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グリーンコンシューマー東京ネットのホームページへようこそ。



グリーンコンシューマー東京ネットは、「1人の一歩より、100人の一歩」をスローガンに、消費者の
力で環境に配慮した商品・サービスを普及させようと活動している団体です。
私たちのライフスタイルや事業者のビジネススタイルをちょっと見直すだけで、環境負荷を大幅に削減
することができます。ご一緒に活動しませんか?





新着情報

「プラスチック資源循環戦略(案)」に意見書提出

環境省は、プラスチック資源循環戦略(案)について、パブリックコメントを実施(2018年12月)しました。
私たちは、プラスチックを「使わない」を前提に、ライフスタイルや社会システムの変革を求める意見書を提出しました。

第4次循環型社会形成推進基本計画を受け、プラスチックの資源循環を総合的に推進するための戦略の在り方について、中央環境審議会循環型社会部会プラスチック資源循環戦略小委員会で審議が進められてきました。
国民1人当たりの使い捨てプラごみの発生量が世界2位といわれている日本は、さらに進んだ取り組みをする必要があります。


■「遺伝子組換え食品表示制度改正案」に意見書提出

消費者庁は、遺伝子組換え食品表示制度に関する改正案を示し、パブリックコメントを実施(2018年11月)。
私たちは、消費者にとって、分かりやすく正確で正しい表示を求める内容の意見書を提出しました。

日本は他国と比べ、遺伝子組換え作物を使った食品が多いと言われながら、現行制度は「遺伝子組換えでない」表示ばかりが目立ち、消費者に誤認を与えています。にもかかわらず、今回の消費者庁の改正案は、現行制度とほとんど変わっていません。
消費者の権利(選択する権利、知らされる権利等)を行使できるような表示が必要です。

(遺伝子組換え食品表示制度については、情報誌「グリーンコンシューマー東京」第62号に記事が掲載されています)


2018 容器包装に関するアンケート その8

今年の夏、5年振りで行った容器包装に関するアンケート調査の結果をアップしました。アンケート調査の項目からご覧ください。
ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
これからもアンケート調査は継続していきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。


第12回国際有機農業映画祭

日時 2018年11月18日(日)9時30分~19時45分 (出入り自由)
場所 法政大学市ヶ谷キャンバス

有機農業や自然環境などに関心をもったり、取り組んだりしている方々が集まり活動している非営利の市民グループが主催されています。2007年に第1回映画祭を開催したのを皮切りに毎年1回開催しています。映画祭は単に有機農業や食の安全といった問題のみにとどまらず、自然と人との関係の在り方やそれを支える価値観、社会のつくり方といったといったところまで視野を広げ、”思想としての有機農業“を考える構成をめざしています。
今回、「海ー消えたプラスチックの謎」が上映されます。お時間のある方は、ぜひ、ご参加ください。
スケジュール、上映される映画の紹介、料金等の詳細は、こちらをご覧ください。


2018東京国際包装展  TOKYO PACK 2018

日時 2018年10月2日(火)~5日(金)午前10時~午後5時
場所 東京ビッグサイト 東ホール(東1-6)
     (りんかい線「国際展示場駅」、ゆりかもめ「国際展示場正門駅」)
主催 公益社団法人 日本包装技術協会

包装の最新情報が一堂に集まる国際包装展、1年おきに開催されています。
パッケージデザインパビリオン、医薬品包装や通販・ギフトパッケージなどの紹介ゾーンもあります。
また、パッケージデザインセミナー、出展社による最新包装技術セミナーなど多くのセミナーやフォーラム、容器・包装の調査報告講演なども予定されています。お時間がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。
詳細はこちらをご覧ください。


 

“アラサー女子”としてグリコン日記を長年書いてくださっているminimaさんが「グリコン日記」を電子出版されました。
タイトルは、『エコな買物がしたい~アラサー女子のグリーンコンシューマー日記~』。
グリコン日記の2010年4月~2015年1月分から抜粋し、加筆修正してまとめた物です。

こちらから購入できます。