給茶スポット“エコッ茶”

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image_asakusa1.jpg 身近な飲料容器であるPETボトルはリサイクルされるとはいえ、ワンウェイ容器ゆえに利用量増加によって環境への負荷や処理コストの増大が指摘されています。他方、マイ水筒運動はシンプルな環境配慮行動であるにもかかわらず、マイバッグやマイ箸運動より定着しづらい傾向にあります。とくに観光地ではPETボトルをはじめとしたワンウェイ容器への依存が目立ちます。
 そこで、域内に給茶スポットを設置、街ぐるみでマイ水筒持参者に便利なエリアに転換することで、浅草を新しいおもてなしの付加価値のある観光地というイメージづくりにつなげたいと考えています。ごみの発生抑制やリユースの推進面でも世界の観光・環境モデル都市にしたいとの思いから、新たなエコ観光メニューを提案します。

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給茶スポット利用記念にマイボトルに貼れる千社札シールをもれなく差し上げます。

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こんな試算も・・・・。

浅草への年間来訪者は約2,000万人といわれております。すべての方が1本の飲料を飲んだとすると、5%の方がマイボトルを持参するだけで、年間100万本の飲料容器の発生抑制につながります。また、これは70tのCO2の排出削減につながります。