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身近な飲料容器であるPETボトルはリサイクルされるとはいえ、ワンウェイ容器ゆえに利用量増加によって環境への負荷や処理コストの増大が指摘されています。他方、マイ水筒運動はシンプルな環境配慮行動であるにもかかわらず、マイバッグやマイ箸運動より定着しづらい傾向にあります。とくに観光地ではPETボトルをはじめとしたワンウェイ容器への依存が目立ちます。
そこで、域内に給茶スポットを設置、街ぐるみでマイ水筒持参者に便利なエリアに転換することで、浅草を新しいおもてなしの付加価値のある観光地というイメージづくりにつなげたいと考えています。ごみの発生抑制やリユースの推進面でも世界の観光・環境モデル都市にしたいとの思いから、新たなエコ観光メニューを提案します。


給茶スポット利用記念にマイボトルに貼れる千社札シールをもれなく差し上げます。

2010年9月6日