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全カテゴリ | 一般 |
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2007年ヒット商品
| カテゴリ > 一般 | 2007-12-28(金) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
SMBCコンサルティングが発表した2007年ヒット商品番付に「エコバッグ」が
選ばれていました。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/hit2007.html
東の関脇です。かなり上位!
確かに有名なブランドが様々なエコバッグを売り出しました。
「気の利いたレジ袋を持ちたいわ」というとき、今は色、柄と色々選べるのがうれしい。
デパートからバラエティショップ、スーバーまで、求める側の気合に応じて選び放題。
劇場のおみやげ物ショップにだって売っているし、販促で配られたりもします。
因みに私はある雑誌の付録についていた物を使っています。ショッキングピンク。
気持ちが明るくなりますよ(笑)。 スーパーのレジ袋より厚手なので、重くなっても
持ち手の部分が指に食い込まず、持ち歩きが楽。なかなか使えます。
さて来年はどんなエコグッズが評判になるでしょうか?
皆様よいお年を。
SMBCコンサルティングが発表した2007年ヒット商品番付に「エコバッグ」が
選ばれていました。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/mcs/BizWatch/Hit/hit2007.html
東の関脇です。かなり上位!
確かに有名なブランドが様々なエコバッグを売り出しました。
「気の利いたレジ袋を持ちたいわ」というとき、今は色、柄と色々選べるのがうれしい。
デパートからバラエティショップ、スーバーまで、求める側の気合に応じて選び放題。
劇場のおみやげ物ショップにだって売っているし、販促で配られたりもします。
因みに私はある雑誌の付録についていた物を使っています。ショッキングピンク。
気持ちが明るくなりますよ(笑)。 スーパーのレジ袋より厚手なので、重くなっても
持ち手の部分が指に食い込まず、持ち歩きが楽。なかなか使えます。
さて来年はどんなエコグッズが評判になるでしょうか?
皆様よいお年を。
マイバッグ・マイ箸
| カテゴリ > 一般 | 2007-12-17(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
スーパーやデパートではレジ袋を持参するとポイント加算等のサービスが
あるところが多いようです。
いつも使うスーパーで今月は「マイバッグ・マイ箸月間」と書いてあるポスターを
見て、お〜ついにマイ箸まで呼びかけるようになったのか。
しかしここではお惣菜は売っているけれどお弁当はなかったような。
それでもマイ箸?とちょっと不思議に思い、よくよく読んでみると
それは会社の取り組みで従業員一同休憩時間にマイ箸、仕事帰りの
買い物はマイバッグを使うよう心がけますということを宣言しているのでした。
お客にマイバッグ持参を呼びかけるだけではなく、一歩進んで自分達も
実践しますというところに、レジ袋持参運動のちょっとした深まりを感じました。
スーパーやデパートではレジ袋を持参するとポイント加算等のサービスが
あるところが多いようです。
いつも使うスーパーで今月は「マイバッグ・マイ箸月間」と書いてあるポスターを
見て、お〜ついにマイ箸まで呼びかけるようになったのか。
しかしここではお惣菜は売っているけれどお弁当はなかったような。
それでもマイ箸?とちょっと不思議に思い、よくよく読んでみると
それは会社の取り組みで従業員一同休憩時間にマイ箸、仕事帰りの
買い物はマイバッグを使うよう心がけますということを宣言しているのでした。
お客にマイバッグ持参を呼びかけるだけではなく、一歩進んで自分達も
実践しますというところに、レジ袋持参運動のちょっとした深まりを感じました。
傘布バッグ
| カテゴリ > 一般 | 2007-11-13(火) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
新聞に傘布からエコバッグを作る、という記事が載っていました。
不用になった傘の布地部分を再利用する、というものです。
今や至るところで売られている、ブランドもの?もあるエコバッグですが
これぞ真のエコバッグ!と感心。
中には置き忘れられた引き取り手のない傘をもらって友人のために
作ったエコバッグが100枚以上なんて話も。
実物はどんな感じになるのかしらん?と思ったもののお裁縫が苦手な
私は、自分で作るのはちょっと・・・。
するとある日ビックリ、グリコンのオフィスにありました。傘布バッグ!
ほぉ〜っ!
それは花柄と無地を組み合わせて作られていましたが、言われなければ
傘出身とはわからない。
ちょっと素敵なものでした。
お気に入りの傘が使えなくなったらエコバッグに、というのは良いアイデア
かも。「縫う」という関門を乗り越えねばなりませんが。
新聞に傘布からエコバッグを作る、という記事が載っていました。
不用になった傘の布地部分を再利用する、というものです。
今や至るところで売られている、ブランドもの?もあるエコバッグですが
これぞ真のエコバッグ!と感心。
中には置き忘れられた引き取り手のない傘をもらって友人のために
作ったエコバッグが100枚以上なんて話も。
実物はどんな感じになるのかしらん?と思ったもののお裁縫が苦手な
私は、自分で作るのはちょっと・・・。
するとある日ビックリ、グリコンのオフィスにありました。傘布バッグ!
ほぉ〜っ!
それは花柄と無地を組み合わせて作られていましたが、言われなければ
傘出身とはわからない。
ちょっと素敵なものでした。
お気に入りの傘が使えなくなったらエコバッグに、というのは良いアイデア
かも。「縫う」という関門を乗り越えねばなりませんが。
2007暮らしの包装商品展
| カテゴリ > 一般 | 2007-11-08(木) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
10/31(木)〜11/2(金)に浜松町の東京都立産業貿易センターで
開催されました。
会社・団体、いろいろなところが出展していて、展示内容も多彩でしたよ。
一口に包装といっても包まれるものは実にさまざま。ほんの小さなIC部品から
大きく重い機械まで、まぁいろいろあること。
自分の思っている包装の範囲の狭さを実感!
グリコンの展示ではブラシ部分を交換できる歯ブラシ、省資源の緩衝材、アルミボトルなどに立ち止まる方が沢山いらっしゃいました。
来年はビッグサイトで、より大規模な包装展とのこと。準備が大変そうだなぁ。
10/31(木)〜11/2(金)に浜松町の東京都立産業貿易センターで
開催されました。
会社・団体、いろいろなところが出展していて、展示内容も多彩でしたよ。
一口に包装といっても包まれるものは実にさまざま。ほんの小さなIC部品から
大きく重い機械まで、まぁいろいろあること。
自分の思っている包装の範囲の狭さを実感!
グリコンの展示ではブラシ部分を交換できる歯ブラシ、省資源の緩衝材、アルミボトルなどに立ち止まる方が沢山いらっしゃいました。
来年はビッグサイトで、より大規模な包装展とのこと。準備が大変そうだなぁ。
おみとおし
| カテゴリ > 一般 | 2007-11-06(火) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
10/27(土)「八王子でのミニ間伐体験」は予定通り実施されました。
ただし、突然出現した台風による雨で間伐は断念。かわって
「おみとおし」体験がメインイベントに。
「おみとおし」って?
正式名称は林分材積簡易測定版。
とてもおおまかに言えば、これを使って森の木の量を測り、そこから
その森が固定する炭素の量を知る、というものです。
詳しくは社団法人日本森林技術協会のHPをご参照下さい。
↓
http://www.jafta.or.jp/09_hanbai/01_omitooshi/omitoshi.html
とても簡便な方法なので、エ〜ッこんなことで測れるの??(ごめんなさい)
と正直なところ思いました。
しかし「おみとおし」の使い方を教えて下さった講師の方(おみとおしの考案者)
によれば、高価な器具を使って測った場合との誤差は15%くらいとのこと。
その簡便さを考えれば、かなりのすぐれもののようです。
森の中には虫がついて腐り倒れてしまった木がそこかしこにみられ、また
枝払いをしないために、一本でスッと上に伸びず、たこの足のように
根元あたりから5〜6本に分かれているものも散見されました。
手入れをしないとちゃんとした森にはならないんだということが、ほんの
少しわかった気がしました。
この森がどのくらいの炭素を固定するか、なんてことを測っていると、改めて
私達の吐き出した二酸化炭素を森が吸収し、酸素を作り出しているということを
思い出します。
その昔小学校の理科で習ったなぁ。
人と森が感応しているような不思議な感じ。
短い時間でしたが、森の中を歩いていると心が落ち着くような気がして
雨にもかかわらず、ちょっといい時間が過ごせました。
10/27(土)「八王子でのミニ間伐体験」は予定通り実施されました。
ただし、突然出現した台風による雨で間伐は断念。かわって
「おみとおし」体験がメインイベントに。
「おみとおし」って?
正式名称は林分材積簡易測定版。
とてもおおまかに言えば、これを使って森の木の量を測り、そこから
その森が固定する炭素の量を知る、というものです。
詳しくは社団法人日本森林技術協会のHPをご参照下さい。
↓
http://www.jafta.or.jp/09_hanbai/01_omitooshi/omitoshi.html
とても簡便な方法なので、エ〜ッこんなことで測れるの??(ごめんなさい)
と正直なところ思いました。
しかし「おみとおし」の使い方を教えて下さった講師の方(おみとおしの考案者)
によれば、高価な器具を使って測った場合との誤差は15%くらいとのこと。
その簡便さを考えれば、かなりのすぐれもののようです。
森の中には虫がついて腐り倒れてしまった木がそこかしこにみられ、また
枝払いをしないために、一本でスッと上に伸びず、たこの足のように
根元あたりから5〜6本に分かれているものも散見されました。
手入れをしないとちゃんとした森にはならないんだということが、ほんの
少しわかった気がしました。
この森がどのくらいの炭素を固定するか、なんてことを測っていると、改めて
私達の吐き出した二酸化炭素を森が吸収し、酸素を作り出しているということを
思い出します。
その昔小学校の理科で習ったなぁ。
人と森が感応しているような不思議な感じ。
短い時間でしたが、森の中を歩いていると心が落ち着くような気がして
雨にもかかわらず、ちょっといい時間が過ごせました。
