|
TOP |
詳細一覧 |
タイトル一覧 |
アーカイブ |
ギャラリー |
検索 |
RSS |
|
|
全カテゴリ | 一般 |
|
CO2まき散らし批判
| カテゴリ > 一般 | 2008-03-19(水) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
何日か前の新聞に、<「環境大国」ドイツの環境相が、政府専用機の無駄遣いをして二酸化炭素をまき散らしていると批判を浴びている>とありました。
休暇先のスペインのマジョルカ島から閣議出席のために政府専用機を使ってベルリンへ飛行。会議を終え、その日のうちにまた専用機で休暇先に戻った。
送り迎えのために専用機はドイツと島の間を2往復。飛行距離は約6400キロで
約45トンのCO2を環境相のためにだけ排出した計算になる。
45トン!
全国地球温暖化防止活動推進センターのHPによれば一人あたりの家庭からの
二酸化炭素排出量は2.2トン(2005年)ということなので、その量の多さと、
環境相という公的な立場と、ビックリ×ビックリです。
プライベートジェットなんていうのも、CO2排出の観点からみれば顰蹙ものでしょうか?
私には縁のないもので、そんな悩みは不要かとも思いますが。
何日か前の新聞に、<「環境大国」ドイツの環境相が、政府専用機の無駄遣いをして二酸化炭素をまき散らしていると批判を浴びている>とありました。
休暇先のスペインのマジョルカ島から閣議出席のために政府専用機を使ってベルリンへ飛行。会議を終え、その日のうちにまた専用機で休暇先に戻った。
送り迎えのために専用機はドイツと島の間を2往復。飛行距離は約6400キロで
約45トンのCO2を環境相のためにだけ排出した計算になる。
45トン!
全国地球温暖化防止活動推進センターのHPによれば一人あたりの家庭からの
二酸化炭素排出量は2.2トン(2005年)ということなので、その量の多さと、
環境相という公的な立場と、ビックリ×ビックリです。
プライベートジェットなんていうのも、CO2排出の観点からみれば顰蹙ものでしょうか?
私には縁のないもので、そんな悩みは不要かとも思いますが。
再会
| カテゴリ > 一般 | 2008-03-10(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
デパートではよく△△物産展というような触れ込みで、ある地域の特産物や
名物等々を集めた催しをやっています。京都展とかいうあれ、ですね。
そんな物産展のひとつが新宿のデパートで開かれていたのですが、中国・
四国地方にスポットを当てたものでした。
題して「四国、山陽の観光と物産展」。
何があるのかな?とチラシを眺めると、おや、どこかでみたような?と
いうなつかしいものが載っていました。
monacca(モナッカ)シリーズのバッグです。
昨年グリーンコンシューマー東京ネットで主催した環境連続セミナー
<「日本の木のある暮らし2007」の第1回ゆずと森の村から>
でお目にかかったバッグです。
このセミナーでは高知県馬路村の村長さんの講演と、かなば編み講習、
またエコアス馬路村という馬路村が作った会社が製作・販売している
木製品を紹介しました。そのひとつがmonaccaシリーズのバッグです。
その時は点数もごく限られていたのですが、さすがデパートの催事では
バリエーション豊富に沢山並んでいてホ〜ッ!
色使いやちょっとした機能に新たな工夫も凝らされて、昨年より進歩して
います。
高知県馬路村の森を育て販売する会社エコアス馬路村、頑張っているなと
再度実感させてくれたデパートイベントでした。
デパートではよく△△物産展というような触れ込みで、ある地域の特産物や
名物等々を集めた催しをやっています。京都展とかいうあれ、ですね。
そんな物産展のひとつが新宿のデパートで開かれていたのですが、中国・
四国地方にスポットを当てたものでした。
題して「四国、山陽の観光と物産展」。
何があるのかな?とチラシを眺めると、おや、どこかでみたような?と
いうなつかしいものが載っていました。
monacca(モナッカ)シリーズのバッグです。
昨年グリーンコンシューマー東京ネットで主催した環境連続セミナー
<「日本の木のある暮らし2007」の第1回ゆずと森の村から>
でお目にかかったバッグです。
このセミナーでは高知県馬路村の村長さんの講演と、かなば編み講習、
またエコアス馬路村という馬路村が作った会社が製作・販売している
木製品を紹介しました。そのひとつがmonaccaシリーズのバッグです。
その時は点数もごく限られていたのですが、さすがデパートの催事では
バリエーション豊富に沢山並んでいてホ〜ッ!
色使いやちょっとした機能に新たな工夫も凝らされて、昨年より進歩して
います。
高知県馬路村の森を育て販売する会社エコアス馬路村、頑張っているなと
再度実感させてくれたデパートイベントでした。
エコチャーハン (2)
| カテゴリ > 一般 | 2008-03-05(水) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
前々回の日記にエコチャーハンのことを書きましたが、それを実際にやってみました。
「生卵とご飯を合わせてから炒めると、別々に炒めるのに比べてCO2(二酸化炭素)の排出量を4分の1削減できる。」という話です。
4分の1というのは定かではありませんが、かかる時間が別々に炒める場合より
短縮されるようなので、結果的に二酸化炭素の排出量削減にはなっているような
気がします。
かかる時間を計ってみればよかったかな?
ご飯が卵でほぐれているので、いい感じの仕上がりとなりました。
エコかつうまく出来てなかなか結構です。
この節約は、たとえば私が一日に呼吸で排出する二酸化炭素量と比べてどのくらいになるんでしょうね?
前々回の日記にエコチャーハンのことを書きましたが、それを実際にやってみました。
「生卵とご飯を合わせてから炒めると、別々に炒めるのに比べてCO2(二酸化炭素)の排出量を4分の1削減できる。」という話です。
4分の1というのは定かではありませんが、かかる時間が別々に炒める場合より
短縮されるようなので、結果的に二酸化炭素の排出量削減にはなっているような
気がします。
かかる時間を計ってみればよかったかな?
ご飯が卵でほぐれているので、いい感じの仕上がりとなりました。
エコかつうまく出来てなかなか結構です。
この節約は、たとえば私が一日に呼吸で排出する二酸化炭素量と比べてどのくらいになるんでしょうね?
ブルータス・・・・
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-25(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
ペーパーフィルターを使ってコーヒーをいれてます。
使うフィルターは「環境配慮品」と表示してある無漂白のものです。
<環境配慮>の根拠は;
森林資源保護のため砂糖キビの繊維から作られたバガスパルプを
20%使用したフィルター、とのこと。
さて、フィルターの枚数も残り少なくなったので、いつものスーパーで
買おうとしたら見つからない。品切れ?とその日はあきらめ、他日に
再度捜索。やはり見つからない。
棚を間違えているかしら?と暫しウロウロ。
見つけました。「お知らせ」を。
曰く;
パガスパルプは全く使われておらず北米産針葉樹パルプ100%
であったことが判明。商品はすべて引き上げました。
フ〜ム、ブルータスお前もか、って感じです。
先週、グリーンコンシューマー東京ネットは
<製紙メーカー各社の古紙混入率偽装に関する声明>を出し、
環境大臣宛に
<「製紙メーカー各社による古紙混入率偽装」に関する申し入れ>
を行ったばかりです。
スーパーから消えたフィルターはどうなるんでしょうか?
私はどうしましょう。
ペーパーフィルターを使わないようにする?
ペーパーフィルターを使ってコーヒーをいれてます。
使うフィルターは「環境配慮品」と表示してある無漂白のものです。
<環境配慮>の根拠は;
森林資源保護のため砂糖キビの繊維から作られたバガスパルプを
20%使用したフィルター、とのこと。
さて、フィルターの枚数も残り少なくなったので、いつものスーパーで
買おうとしたら見つからない。品切れ?とその日はあきらめ、他日に
再度捜索。やはり見つからない。
棚を間違えているかしら?と暫しウロウロ。
見つけました。「お知らせ」を。
曰く;
パガスパルプは全く使われておらず北米産針葉樹パルプ100%
であったことが判明。商品はすべて引き上げました。
フ〜ム、ブルータスお前もか、って感じです。
先週、グリーンコンシューマー東京ネットは
<製紙メーカー各社の古紙混入率偽装に関する声明>を出し、
環境大臣宛に
<「製紙メーカー各社による古紙混入率偽装」に関する申し入れ>
を行ったばかりです。
スーパーから消えたフィルターはどうなるんでしょうか?
私はどうしましょう。
ペーパーフィルターを使わないようにする?
エコなバレンタイン
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-18(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
2/14が過ぎ、今度はホワイトデイに向けてゴ〜。
(ちょっと雛まつりも加わっていますが。)
あれだけ積み上げてあったチョコ物が、一体どこへいったのやら。
簡易包装どこ吹く風で、小さな箱までひとつひとつラッピングされていました。
だってプレゼントだもん、ってとこでしょうか。
そんなバレンタインの中、女子校に通う女子高生のバレンタインはちょっと
様子が違うようです。
こちらは友チョコ。
買ってきたものを配る人もいますが、それぞれ工夫した手作りのものを配る人も多い。
それをタッパーや箱にいれて、お互い交換しつつ巡回。
持ってきた入れ物が帰りにはもらったもので一杯。なんだか托鉢のよう。
無駄な包装をなくしたエコよ、てなことでした。
さて、それを塾でやると、「タッパー!」「オバサンみたい」と男の子。
これが女子校の常識よ、と女の子(共学の場合は不明)。
男の子はエコよりロマンを求める?
2/14が過ぎ、今度はホワイトデイに向けてゴ〜。
(ちょっと雛まつりも加わっていますが。)
あれだけ積み上げてあったチョコ物が、一体どこへいったのやら。
簡易包装どこ吹く風で、小さな箱までひとつひとつラッピングされていました。
だってプレゼントだもん、ってとこでしょうか。
そんなバレンタインの中、女子校に通う女子高生のバレンタインはちょっと
様子が違うようです。
こちらは友チョコ。
買ってきたものを配る人もいますが、それぞれ工夫した手作りのものを配る人も多い。
それをタッパーや箱にいれて、お互い交換しつつ巡回。
持ってきた入れ物が帰りにはもらったもので一杯。なんだか托鉢のよう。
無駄な包装をなくしたエコよ、てなことでした。
さて、それを塾でやると、「タッパー!」「オバサンみたい」と男の子。
これが女子校の常識よ、と女の子(共学の場合は不明)。
男の子はエコよりロマンを求める?
