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カーボンオフセット再び

カテゴリ > 一般  2008-05-02(金)
初めてカーボンオフセットという単語を聞いたときは、印刷の種類?
なんて思ってしまったのですが、私が知らないだけで、既にあちら
こちらで話題になっていました。

ある日、雑誌をめくっているとホテルの宣伝に、カーボンオフセット
の文字が見えました。
エッ?と思いよく読むと「カーボンオフセットステイ」
とあります。
そのホテルが提供している宿泊プランのひとつで題して
地球温暖化防止に貢献「カーボン・オフセット・ステイ」!

どうやって貢献するの?

説明によれば;
お客さまから、1室につき500円をお預かりし、ホテルからも同額をプラスしたうえで、
国連に承認された「クリーン開発メカニズム」の制度を利用して、温室効果ガスの
排出権の取得・償却に充てさせていただきます。説明は続く〜。

設備面でのエコのみならず、ゲストも巻き込んでのエコ活動、というところでしょうか。
ここまできたか、とちょっとビックリ。

空室情報をみると、このGWはほぼ満室のようですが、一体どのくらいの人が
このカーボンオフセットプランを選んだのかしら?

(サワダ)

あなたが創る“グリーンコンシューマー”!

カテゴリ > 一般  2008-04-25(金)
環境に配慮した消費者の仲間を増やすことをめざして“うぶ声”をあげた
NPO法人グリーンコンシューマー東京ネットが誕生してはや7年目。

世の中の流れは「グリーンコンシューマー活動」に対して
追い風が吹いているように見える。

われわれは、買い物をする時にはマイバッグを持ち、レジ袋を減らす運動に参加したり、大切な資源である「木材」を通して環境を改善していく道をさぐったり、環境連続セミナーを開催したりと、日々の地道な活動を展開し、それなりに充実した活動を展開していると自負している。

正直なところ、「こうした活動は本当に意味があるのだろうか。
もっと効果のある(合理的な)活動があるのではないか」との疑問がよぎることもある。

こうした時、私は先達が切り開いてきた“グリーンコンシューマー”という言葉が持つ
豊穣なコンセプトを思い起こすことにしている。

“グリーンコンシューマー”の“グリーン(緑)”は地球や人間の生命を象徴するものであり、その大切な地球や生命を生かすのが本物の消費者(コンシューマー)だと教えてくれているのである。

さてあなたも、あなた自身が創る“グリーンコンシューマー”を考えてみませんか。
そしてその結果をこのホームページの100万人宣言に書き込んでください。

(フォーレスト)

南アフリカワイン

カテゴリ > 一般  2008-04-21(月)
最近南アフリカのワインを買いました。
おいしくて安い上に、1本につき50円が現地の教育基金に寄付されて、
南アフリカの子供たちの未来を支援できます。
いいことずくめ、ですよね?

でもエコの点からはどうなんでしょう。
グリコンの理事でも、輸入物と国産の食材があれば、まず国産を選ぶという
ポリシーの人もいます。
輸送にかかるエネルギーということもあるし、日本の農業を支援するという
意味もあるからです。

私はワインはまず味で選びたい。
もちろん日本の農業にもがんばってもらいたい。
同時に、アフリカの人たちにも安定した生活をしてほしいし、
子供たちの未来も支援したい・・・。

う〜ん、本当に現代人の生活はとても複雑になってしまいました。

こんな時、グリーンコンシューマー東京ネットのルールは寛容です。
「無理なく楽しく、グリーンコンシューマー」だから。

野菜などは近くでとれたものが何といっても新鮮でおいしいし、
輸送のエネルギーも全然違うので、産地を見て買っています。
私はここでグリーンコンシューマー。

そして南アフリカワインも買い続けようと思っています。
私はここではアフリカの子どもへの応援団です。

(赤い12番)

カラスミ騒動(2)

カテゴリ > 一般  2008-04-11(金)
さて前回お話した「異臭がして返品したカラスミ」はどうなったでしょうか?

製造元からの回答を要約すれば、カラスミの親であるボラが食べた餌が原因と言うことです。

魚の餌は海の中にいるプランクトンや小魚です。
海の汚れの原因は、人間の経済活動です。

食品の安全・安心に関心が集まっていますが、私たちの活動が原因となっていることは多いような気がします。
「早く欲しい、沢山欲しい、何でも欲しい、人より余計に欲しい。」
人間の欲求はとどまるところを知らず,それに応えるために偽装などが行われるようになってしまったのではないでしょうか。

また、ネット販売を信用しすぎてはいけないと思いました。
今回購入したのは大手酒造メーカーの販売サイトでした。
「長崎のカラスミ」と謳ってありましたが、卵の産地はオーストラリアでした。
表示をよく見て購入しましょうと言っているグリコンとして、反省しきりです。

今回の教訓は、私たちの生活がめぐりめぐって海を汚しており、そこで生息する生き物に影響が出るのは当然だということです。
今までそこに思いが至らなかった自分がちょっと恥ずかしいと感じた次第です。

(於弥木)

カラスミ騒動 (1)

カテゴリ > 一般  2008-04-07(月)
4月です。

桜も満開となり、上野のお山には連日朝早くから、人が数多く詰めかけています。

日本人は桜が好きですね。 かく言う私も桜の花は大好きで、犬の散歩のつれづれにあちこちで花見をしております。

今回の日記は、グリコンとしての反省も含んだ、奥の深?いものです。

自分へのお年玉として購入したカラスミ(ボラの魚卵の薫製)。
日本酒の好きな方ならば、おつまみに召し上がる方も多いのではないでしょうか。

少しゆっくりした休日の夜、やっとカラスミの出番が来ました。
薄くスライスして、皿に盛りつけ「さぁ、いただきましょう!」。

口にした瞬間、異臭が口腔から鼻に抜けました。
カラスミはこんなものではないはず。おかしい。

昨年来の食品問題もあり、即、購入先に問い合わせをしました。
現物を返送し、待つことしばし。
製造元から回答が来ました。その回答とは・・・。(つづく)

(於弥木)