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レジ袋有料化

カテゴリ > 一般  2008-05-12(月)
マイバッグを携帯し始めてはや数年、いらないレジ袋を断ることに抵抗がなくなった今でも、断るタイミングを逸してしまうことがたまにあります。


店員さんが商品を袋に入れる前に素早く声をかけることが面倒になってしまうんですね。
後ろに行列が控えている混雑時などは、店員さんのリズムを変えることにも気が引けます。
私がよく行く店では、レジ袋を断るという行為はまだ浸透していないように思います。

しかし、昨年の改正容器包装リサイクル法施行を背景に、レジ袋削減の動きは加速度を増しています。
全国の自治体のうち、レジ袋の有料化または廃止について、自治体・市民団体・事業者間で自主協定が結ばれたか、自治体が有料化について協力要請を行っているところは、08年4月時点で20ヶ所に及ぶそうで、その後も増え続けています。

こうした町ぐるみの取り組みだと、有料化実施店が“他店に客が流れる”という不安を抱えなくてすむというだけでなく、消費者側も何のてらいもなくレジ袋を使用しないスタイルを実践できそうですね。

1年間で使われるとされるレジ袋305億枚の製造から焼却処分までには、原油42万kl(超大型石油タンカー2隻分)が使われる計算になるそうです。
プラスチック製容器包装の全体量からみるとレジ袋は多い量ではありませんが、皆で削減に取り組む意義は大きいと考えます。

(おたゆ)

大変なエコバッグ

カテゴリ > 一般  2008-05-08(木)
先日、池袋駅の地下街にあるショッピングセンターが新装開店しました。
新聞に入っていたチラシによると、5,000円以上の買い物をした先着1,500人に
エコバッグをプレゼントするとのこと。

開店2日目、そんなことはすっかり忘れ、2,000円程度の買い物を。
すると、店員さんが「最後の1つ」といいながら、
小さくたたんだ赤いエコバッグをくださいました。

家に帰って広げてみると・・・まぁ、「取扱説明書」が・・・

読んでみると
・極めて重いものを入れて使用すると破損する恐れがある
・水洗いは、色落ち、コーティングがはがれる原因となる
・濡れたまま他のものと重ねると色移りする恐れあり
・シンナー、ベンジン等はしみや変色の原因になる恐れあり
・火気の近くや高温で使用、保管しないこと
・本来の目的以外に使用しないこと

エコバッグの使い方って、こんなに大変なもの?
環境のことを考えて、レジ袋を辞退し、使うのがエコバッグ。

“環境に配慮したショッピングセンター”というイメージ作りのためだけに配られた
エコバッグだったようです。残念!!

(ノン・ノン)

カーボンオフセット再び

カテゴリ > 一般  2008-05-02(金)
初めてカーボンオフセットという単語を聞いたときは、印刷の種類?
なんて思ってしまったのですが、私が知らないだけで、既にあちら
こちらで話題になっていました。

ある日、雑誌をめくっているとホテルの宣伝に、カーボンオフセット
の文字が見えました。
エッ?と思いよく読むと「カーボンオフセットステイ」
とあります。
そのホテルが提供している宿泊プランのひとつで題して
地球温暖化防止に貢献「カーボン・オフセット・ステイ」!

どうやって貢献するの?

説明によれば;
お客さまから、1室につき500円をお預かりし、ホテルからも同額をプラスしたうえで、
国連に承認された「クリーン開発メカニズム」の制度を利用して、温室効果ガスの
排出権の取得・償却に充てさせていただきます。説明は続く〜。

設備面でのエコのみならず、ゲストも巻き込んでのエコ活動、というところでしょうか。
ここまできたか、とちょっとビックリ。

空室情報をみると、このGWはほぼ満室のようですが、一体どのくらいの人が
このカーボンオフセットプランを選んだのかしら?

(サワダ)

あなたが創る“グリーンコンシューマー”!

カテゴリ > 一般  2008-04-25(金)
環境に配慮した消費者の仲間を増やすことをめざして“うぶ声”をあげた
NPO法人グリーンコンシューマー東京ネットが誕生してはや7年目。

世の中の流れは「グリーンコンシューマー活動」に対して
追い風が吹いているように見える。

われわれは、買い物をする時にはマイバッグを持ち、レジ袋を減らす運動に参加したり、大切な資源である「木材」を通して環境を改善していく道をさぐったり、環境連続セミナーを開催したりと、日々の地道な活動を展開し、それなりに充実した活動を展開していると自負している。

正直なところ、「こうした活動は本当に意味があるのだろうか。
もっと効果のある(合理的な)活動があるのではないか」との疑問がよぎることもある。

こうした時、私は先達が切り開いてきた“グリーンコンシューマー”という言葉が持つ
豊穣なコンセプトを思い起こすことにしている。

“グリーンコンシューマー”の“グリーン(緑)”は地球や人間の生命を象徴するものであり、その大切な地球や生命を生かすのが本物の消費者(コンシューマー)だと教えてくれているのである。

さてあなたも、あなた自身が創る“グリーンコンシューマー”を考えてみませんか。
そしてその結果をこのホームページの100万人宣言に書き込んでください。

(フォーレスト)

南アフリカワイン

カテゴリ > 一般  2008-04-21(月)
最近南アフリカのワインを買いました。
おいしくて安い上に、1本につき50円が現地の教育基金に寄付されて、
南アフリカの子供たちの未来を支援できます。
いいことずくめ、ですよね?

でもエコの点からはどうなんでしょう。
グリコンの理事でも、輸入物と国産の食材があれば、まず国産を選ぶという
ポリシーの人もいます。
輸送にかかるエネルギーということもあるし、日本の農業を支援するという
意味もあるからです。

私はワインはまず味で選びたい。
もちろん日本の農業にもがんばってもらいたい。
同時に、アフリカの人たちにも安定した生活をしてほしいし、
子供たちの未来も支援したい・・・。

う〜ん、本当に現代人の生活はとても複雑になってしまいました。

こんな時、グリーンコンシューマー東京ネットのルールは寛容です。
「無理なく楽しく、グリーンコンシューマー」だから。

野菜などは近くでとれたものが何といっても新鮮でおいしいし、
輸送のエネルギーも全然違うので、産地を見て買っています。
私はここでグリーンコンシューマー。

そして南アフリカワインも買い続けようと思っています。
私はここではアフリカの子どもへの応援団です。

(赤い12番)