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居酒屋弁当20円引き

カテゴリ > 一般  2008-07-22(火)
グリコン事務局のそばに居酒屋さんがあります。
よくあるチェーン店ではなくて、単独のお店のようです。

活きのいいお魚を出してくれたり、お料理がおいしいので、時々いきます。

席に着くとまず割り箸を持ってきてくれます。
グリコン理事たちはもちろん”マイ箸”ですから、
「これはお返しします」といって、割り箸を返します。

そんな日々が続いたある日のこと。
その居酒屋さんで、お昼の持ち帰り弁当を始めました。

お弁当も手作りのおかずが入っていて、おいしそうです。
さっそく買ってみました。

「お箸要りますか?」
「いいえ、要りません」
と断ると、なんと20円引いてくれたのです!

さて、この「割り箸が要らないと20円引いてくれるシステム」の導入に
グリコン理事たちの地道な(?)”マイ箸”運動が影響したかどうか、
それはお店に聞いてみないとわかりません。

でも「少しは影響があったよね」と、グリコンの内部ではささやいています。
だってお店でも、割り箸はやめて、普通の箸を使うようになったのですから。

(赤い12番)

買っちゃいけない

カテゴリ > 一般  2008-07-14(月)
先日、日本橋川から神田川をめぐる船に乗りました。

水道橋近くの新三崎橋防災船着場をスタートして、日本橋川を下ります。
水の透視度を測ってみましたが、60cm以上あり、水はかなりきれいでした。

途中、一ツ橋近辺で大きな亀たちがひなたぼっこをしているのに出会いました。
甲羅干しですね。

この亀たち、実は日本の在来種ではなく、ミシシッピアカミミガメという
文字通りアメリカから持ち込まれたものなのです。

この聞き慣れないミシシッピアカミミガメ、
実は縁日などで売られているミドリガメが成長した姿です。

小さくて可愛いのでついつい買ってしまいますが、
どんどん成長して大きくなるのです。

日本橋川で見かけた亀たちは、体長大体30cm程度。
天敵も居ないので、すくすくと成長したようです。
これは家で飼うのはちょっと大変ですね。

大きくなりすぎたとか、面倒くさくなったとか、いろいろ理由はあろうかと思いますが、
「家で飼うよりはあそこの方が・・・。」と親切心(?)で放された場所が川。

でも、日本の在来種もこの亀の出現で大変な思いをしています。

一度手に入れた生き物は最後まで自分で面倒を見ましょうね。
見た目につられて買い物をしてはいけない1つの例をみました。

(於弥木)

台湾のパイナップルケーキ

カテゴリ > 一般  2008-07-07(月)
台湾ではレジ袋が有料化されているということは、グリコン日記に書きました(「台湾のコンビニでお買い物」)。

今回のお話はパイナップルケーキです。

パイナップルケーキは台湾みやげベスト3に入るほど、
人気のあるおみやげです。

私もいくつか買って帰りました。

大箱を開けると、中にひとつひとつ、小さなパイナップルケーキが入っています。
日本のおみやげ物にもよくあるような感じの、紙のパッケージにくるまれています。

パイナップルの香りが立ち上がってきて、なんだかおいしそう!

いざ紙のパッケージを開けると、中はむき出しのパイナップルケーキです。

日本で暮らしている人なら、軽い衝撃を感じるでしょう。
日本のおみやげなら、必ずと言っていい程、もう1回くるまれているからです。

「な〜んだ、これでいいんだ!」
衝撃、のち納得なのでした。

(赤い12番)

もったいない!

カテゴリ > 一般  2008-06-30(月)
ある調査では、家庭で出るごみを分類したところ、42%は本来食べられるはずの食品だったそうです。
これらに、レストランなどから出る食べ残しや、コンビニなどから出る賞味期限切れ食材等を合わせると、食品全体の35%以上が捨てられていることになるそうです。

食料自給率は40%を切っているというのに、もったいないことこの上ありません。

幼少の頃、食べ物を残さないよう厳しくしつけられた私は、好き嫌いや食べ残しを平気でする人が多いことに、驚きと憤りを感じています。
食べ物への感謝の気持ちをもう少し持つべきではないでしょうか。

たとえば食べ切れないと思ったら予め多い分を取り分けておくとか、表示の賞味期限が切れてもすぐに捨ててしまわず、自分の五感を使って確かめてみるとか、まずは一人ひとりが、食品の無駄な廃棄を減らすことにもっと関心を持ってほしいと思います。

(おたゆ)

誰かが見ている?

カテゴリ > 一般  2008-06-23(月)
先日、新宿区の私立高校1年生から突然電話がありました。
インタビューの依頼でした。

次世代の人からの申し出は、極力受けるようにしていますので、
今回も気軽に引き受けました。

土曜日の午後、約束の時間に汗をかきながら現れた高校生は、
ノートを開き、用意してきた質問を読み上げました。

回答をメモしながら追加の質問をするなど、
大変熱心に私の話を聞いてくれました。

日頃活動することに流されがちなだけに、ミッションや今後の課題など忘れてはならないことを思い出させてもらい、とても有意義な時間を過ごすことができました。

学校の課題には3つのカテゴリーがあり、彼はその中の「ごみ問題・環境」を選択したそうです。

誰にインタビューするか決めるのに、インターネットでキーワードを入力し、検索して人選をしたと聞き、
情報化時代を再認識すると共に、「見られていること」も実感した次第です。

日頃、ライフスタイルや買い物の仕方など、“エラソー”に話しているので
日々の自分の行動にもいろいろ気をつけているつもりですが、
自分が話したことと食い違わないよう行動に責任を持たなくてはと、
あらためて肝に銘じました。

見られていることをバネに、仲間を増やしていきたいと思っています。

(於弥木)