メインメニュー

オンライン状況
11 人のユーザが現在オンラインです。 (11 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 11

もっと...

このページの訪問者数
今日 3849
昨日 3262
総数 4359808



TOP |
RSS |


隠岐で考えたこと(2)

カテゴリ > 一般  2008-09-01(月)
今回も、夏休みに行った島根県の隠岐の話です。

隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。

海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。

とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。

見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。

「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。

(赤い12番)

隠岐で考えたこと (1)

カテゴリ > 一般  2008-08-18(月)
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!

行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。

観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。

水田もたくさんありました。

夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。

だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。

「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。

(赤い12番)

この資源を利用しない手はない

カテゴリ > 一般  2008-08-04(月)
今は夏真っ盛り。
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。

毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。

よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。

でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。

雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。

災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。

そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。

(赤い12番)

このエネルギーを利用しない手はない

カテゴリ > 一般  2008-07-28(月)
子どもたちの環境学習プログラムを提供する活動を行っていますが、
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。

子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。

何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。

昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。

毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。

干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。

干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。

真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。

一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。

(於弥木)

居酒屋弁当20円引き

カテゴリ > 一般  2008-07-22(火)
グリコン事務局のそばに居酒屋さんがあります。
よくあるチェーン店ではなくて、単独のお店のようです。

活きのいいお魚を出してくれたり、お料理がおいしいので、時々いきます。

席に着くとまず割り箸を持ってきてくれます。
グリコン理事たちはもちろん”マイ箸”ですから、
「これはお返しします」といって、割り箸を返します。

そんな日々が続いたある日のこと。
その居酒屋さんで、お昼の持ち帰り弁当を始めました。

お弁当も手作りのおかずが入っていて、おいしそうです。
さっそく買ってみました。

「お箸要りますか?」
「いいえ、要りません」
と断ると、なんと20円引いてくれたのです!

さて、この「割り箸が要らないと20円引いてくれるシステム」の導入に
グリコン理事たちの地道な(?)”マイ箸”運動が影響したかどうか、
それはお店に聞いてみないとわかりません。

でも「少しは影響があったよね」と、グリコンの内部ではささやいています。
だってお店でも、割り箸はやめて、普通の箸を使うようになったのですから。

(赤い12番)