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毛虫、サクラ、サザンカ

カテゴリ > 一般  2008-09-15(月)
いつまでも続く暑い日。

桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。

そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。

やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。

上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。

大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。

玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。

おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。

ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。

(悩める環境人)

国際包装展に出展します

カテゴリ > 一般  2008-09-08(月)
ただ今、グリーンコンシューマー東京ネットでは、2008東京国際包装展への出展準備をしています。
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。

私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。

容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。

環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。

当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。

国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!

(赤い12番)

隠岐で考えたこと(2)

カテゴリ > 一般  2008-09-01(月)
今回も、夏休みに行った島根県の隠岐の話です。

隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。

海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。

とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。

見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。

「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。

(赤い12番)

隠岐で考えたこと (1)

カテゴリ > 一般  2008-08-18(月)
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!

行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。

観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。

水田もたくさんありました。

夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。

だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。

「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。

(赤い12番)

この資源を利用しない手はない

カテゴリ > 一般  2008-08-04(月)
今は夏真っ盛り。
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。

毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。

よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。

でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。

雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。

災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。

そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。

(赤い12番)