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毛虫、サクラ、サザンカ
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-15(月) |
いつまでも続く暑い日。
桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。
そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。
やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。
上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。
大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。
玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。
おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。
ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。
(悩める環境人)
桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。
そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。
やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。
上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。
大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。
玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。
おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。
ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。
(悩める環境人)
国際包装展に出展します
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-08(月) |
ただ今、グリーンコンシューマー東京ネットでは、2008東京国際包装展への出展準備をしています。
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
隠岐で考えたこと(2)
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-01(月) |
今回も、夏休みに行った島根県の隠岐の話です。
隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。
海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。
とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。
見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。
「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。
(赤い12番)
隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。
海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。
とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。
見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。
「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。
(赤い12番)
隠岐で考えたこと (1)
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-18(月) |
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
この資源を利用しない手はない
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-04(月) |
今は夏真っ盛り。
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
