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全カテゴリ | 一般 |
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羽毛布団の“打ち直し” (1)
| カテゴリ > 一般 | 2008-10-27(月) |
今は布団を捨てることも多くなりました。
東京23区では、粗大ごみトップの座を7年連続で占めています。
1年間でどのくらいの布団が捨てられていると思いますか?
平成19年度で、なんと621,714枚です。
かくいう私も、使えなくなった布団はごみに出していました。
そんなある日、グリコン理事の1人が羽毛布団の打ち直しに挑戦したのです。
そういえば、昔は家で布団を打ち直す家庭も多かったことを思い出しました。
結果を聞いてみると、とてもよかったというので、
私もやってみる気になりました。
もう20年くらい前に買った羽毛布団です。
(セールの目玉品で買った布団です。)
長年使ったせいか、この頃では、明け方スースーして、
寒さに目覚めることもあるくらい、くたびれて来ました。
今年の冬こそ、暖かく乗り切ろう!と決意して、
申し込んでみました。
(次回へ続く)
(赤い12番)
東京23区では、粗大ごみトップの座を7年連続で占めています。
1年間でどのくらいの布団が捨てられていると思いますか?
平成19年度で、なんと621,714枚です。
かくいう私も、使えなくなった布団はごみに出していました。
そんなある日、グリコン理事の1人が羽毛布団の打ち直しに挑戦したのです。
そういえば、昔は家で布団を打ち直す家庭も多かったことを思い出しました。
結果を聞いてみると、とてもよかったというので、
私もやってみる気になりました。
もう20年くらい前に買った羽毛布団です。
(セールの目玉品で買った布団です。)
長年使ったせいか、この頃では、明け方スースーして、
寒さに目覚めることもあるくらい、くたびれて来ました。
今年の冬こそ、暖かく乗り切ろう!と決意して、
申し込んでみました。
(次回へ続く)
(赤い12番)
My箸が要らなくなるかも・・・
| カテゴリ > 一般 | 2008-10-20(月) |
先日、2008国際包装展の出展を無事終えました。
そのご報告はいずれアップしますが、
今回の話題は、お昼を食べた時のこと。
会期中、私たちは当番制でブースに詰めています。
昼時には、交替で食事に行きます!
ある日、展示場内のレストランに入ったら、木のお箸が箸立てに並んでいました。
同行した理事が「おお、よいレストラン!」と叫びました。
私たちがよく行く居酒屋が、
割り箸をやめて木の箸にしたことはお伝えしましたが、
この頃、割り箸をやめるお店が多くなったように感じます。
どこでもそういう箸が出てくるようになれば、
My箸を持ち歩かなくてもよい時代になるのかもしれませんね。
(赤い12番)
そのご報告はいずれアップしますが、
今回の話題は、お昼を食べた時のこと。
会期中、私たちは当番制でブースに詰めています。
昼時には、交替で食事に行きます!
ある日、展示場内のレストランに入ったら、木のお箸が箸立てに並んでいました。
同行した理事が「おお、よいレストラン!」と叫びました。
私たちがよく行く居酒屋が、
割り箸をやめて木の箸にしたことはお伝えしましたが、
この頃、割り箸をやめるお店が多くなったように感じます。
どこでもそういう箸が出てくるようになれば、
My箸を持ち歩かなくてもよい時代になるのかもしれませんね。
(赤い12番)
包装展がいよいよ始まります
| カテゴリ > 一般 | 2008-10-05(日) |
このところのグリコン事務局は、国際包装展の準備で大忙し。
その包装展も、いよいよ10月7日(火)から始まります。
ところで、そもそもなぜ包装展に私たちが出展しているのでしょう?
包装と環境って関係あるんでしょうか?
はい、包装と環境は、とても密接な関係にあります。
家庭ごみを調べてみたところ、「かさ」(つまり体積ですね)で測って、約6割が容器包装のごみだったそうです。
半分以上が、容器包装ごみだったなんて、ちょっと衝撃ですよね。
ですから、ごみの量を減らすには、容器包装の問題は避けて通れないのです。
大切な中身をきちんと守ってくれる包装は、なくてはならないものですが、使い終わると、多くがごみになってしまうのも一方の現実です。
ではどうしたらいいんでしょう?
そんなことを考えて、私たちは「グリーン包装基本原則」を提唱してきました。
“グリーン包装”というのは、環境を考えた包装を意味します。
私たちが実際にどんな商品を選んだか、ぜひ会場に来て、ご自分の目で確かめてみてくださいね。
(赤い12番)
その包装展も、いよいよ10月7日(火)から始まります。
ところで、そもそもなぜ包装展に私たちが出展しているのでしょう?
包装と環境って関係あるんでしょうか?
はい、包装と環境は、とても密接な関係にあります。
家庭ごみを調べてみたところ、「かさ」(つまり体積ですね)で測って、約6割が容器包装のごみだったそうです。
半分以上が、容器包装ごみだったなんて、ちょっと衝撃ですよね。
ですから、ごみの量を減らすには、容器包装の問題は避けて通れないのです。
大切な中身をきちんと守ってくれる包装は、なくてはならないものですが、使い終わると、多くがごみになってしまうのも一方の現実です。
ではどうしたらいいんでしょう?
そんなことを考えて、私たちは「グリーン包装基本原則」を提唱してきました。
“グリーン包装”というのは、環境を考えた包装を意味します。
私たちが実際にどんな商品を選んだか、ぜひ会場に来て、ご自分の目で確かめてみてくださいね。
(赤い12番)
毛虫、サクラ、サザンカ
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-15(月) |
いつまでも続く暑い日。
桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。
そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。
やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。
上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。
大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。
玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。
おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。
ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。
(悩める環境人)
桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。
そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。
やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。
上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。
大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。
玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。
おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。
ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。
(悩める環境人)
国際包装展に出展します
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-08(月) |
ただ今、グリーンコンシューマー東京ネットでは、2008東京国際包装展への出展準備をしています。
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
