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全カテゴリ | 一般 |
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ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ−−包装展展示品から(2)
| カテゴリ > 一般 | 2009-10-20(火) |
包装展で展示した商品をご紹介する試みの第2回目は、
「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」です。
私たちが毎日使う歯ブラシですが、本来の用途としては、
ブラシ部分だけでいいですよね?
柄の部分は、ブラシを使いやすくするためについているもの。
広義の"容器包装"です。
「ブラシはいたんだらすぐ取り替えましょう」
と歯医者さんで指導されているせいもあって、
歯ブラシはけっこう頻繁に取り替えていますが、
毎回柄ごと捨ててしまうのが、なんだかもったいないと思いませんか?
なんと、ブラシ部分だけ取り替えられる歯ブラシがあるのです。
包装展でも、ご来場の方にブラシのはめはずしを実演してもらいましたが、
「こういうのがあるんですね!」と驚かれる方が大勢いらっしゃいました。
日本製とドイツ製の2種類があります。
私も日本製を実際に使ってみました。
歯ブラシにはけっこうこだわる私にも、なかなかの使用感でした!
皆さんも見つけたら、ぜひお試しください。
(赤い12番)
「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」です。
私たちが毎日使う歯ブラシですが、本来の用途としては、
ブラシ部分だけでいいですよね?
柄の部分は、ブラシを使いやすくするためについているもの。
広義の"容器包装"です。
「ブラシはいたんだらすぐ取り替えましょう」
と歯医者さんで指導されているせいもあって、
歯ブラシはけっこう頻繁に取り替えていますが、
毎回柄ごと捨ててしまうのが、なんだかもったいないと思いませんか?
なんと、ブラシ部分だけ取り替えられる歯ブラシがあるのです。
包装展でも、ご来場の方にブラシのはめはずしを実演してもらいましたが、
「こういうのがあるんですね!」と驚かれる方が大勢いらっしゃいました。
日本製とドイツ製の2種類があります。
私も日本製を実際に使ってみました。
歯ブラシにはけっこうこだわる私にも、なかなかの使用感でした!
皆さんも見つけたら、ぜひお試しください。
(赤い12番)
ビール瓶−−包装展展示品から(1)
| カテゴリ > 一般 | 2009-10-14(水) |
商品を大切に届ける「包装」はなくてはならないものですが、届けた後は"ごみ"になってしまうことが多いもの。
私たちグリーンコンシューマー東京ネットは、ここを何とかしたいと思い、毎年包装展の場で、環境にかける負荷がなるべく低い包装を使った商品をご紹介してきました。
「グリコン日記」を訪問してくださる皆様にも、いくつかご紹介したいと思います。
まずはオーソドックスな「ビール瓶」から。
今では、家庭のビールと言えば缶ビールが圧倒的!
でもビールを"包装"しているアルミ缶は、
いくらリサイクルできるといっても、
そのためにたくさんのエネルギーを必要とします。
瓶ビールなら、洗ってまた使う「リユース」で、
リサイクルより環境負荷が低くてすみます。
ほとんどのビール瓶はデポジット制というしくみを取っていて、
飲み終わった瓶を酒屋さんに持って行けば、
5円返してくれます!
それに、ガラス瓶の方が、おいしいという評判も。
(ただし、製造してから日にちが経った瓶ビールはダメですよ!)
ぜひ瓶ビールを試してみてください。
次回は、「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」を取り上げる予定です。
(赤い12番)
私たちグリーンコンシューマー東京ネットは、ここを何とかしたいと思い、毎年包装展の場で、環境にかける負荷がなるべく低い包装を使った商品をご紹介してきました。
「グリコン日記」を訪問してくださる皆様にも、いくつかご紹介したいと思います。
まずはオーソドックスな「ビール瓶」から。
今では、家庭のビールと言えば缶ビールが圧倒的!
でもビールを"包装"しているアルミ缶は、
いくらリサイクルできるといっても、
そのためにたくさんのエネルギーを必要とします。
瓶ビールなら、洗ってまた使う「リユース」で、
リサイクルより環境負荷が低くてすみます。
ほとんどのビール瓶はデポジット制というしくみを取っていて、
飲み終わった瓶を酒屋さんに持って行けば、
5円返してくれます!
それに、ガラス瓶の方が、おいしいという評判も。
(ただし、製造してから日にちが経った瓶ビールはダメですよ!)
ぜひ瓶ビールを試してみてください。
次回は、「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」を取り上げる予定です。
(赤い12番)
マイ水筒ブーム
| カテゴリ > 一般 | 2009-10-05(月) |
暮らしの包装商品展の出展を終えました。
今年は特に、マイ水筒への盛り上がりを感じました。
会場では、各種マイ水筒の展示を行ったほか、いろいろなタイプの水筒への人気投票をお願いしました。
予想を上回る方が投票してくださって、投票用紙を何度も増やしたほどです。
支持する水筒は各人各様でしたが、一番人気だったのは、保温性があって、しかも小さく軽い水筒でした。
カバンに無理なく入るコンパクトさが、人気の秘密だったようです。
また、ご自分のマイ水筒をバッグから取り出して、「私はこういうのを使っています」と見せてくださる方もけっこういらっしゃいました。
マイ水筒は、ひそかなブームになっているようです。
3日間の会期中、たくさんの方においでいただき、どうもありがとうございました。
(赤い12番)
今年は特に、マイ水筒への盛り上がりを感じました。
会場では、各種マイ水筒の展示を行ったほか、いろいろなタイプの水筒への人気投票をお願いしました。
予想を上回る方が投票してくださって、投票用紙を何度も増やしたほどです。
支持する水筒は各人各様でしたが、一番人気だったのは、保温性があって、しかも小さく軽い水筒でした。
カバンに無理なく入るコンパクトさが、人気の秘密だったようです。
また、ご自分のマイ水筒をバッグから取り出して、「私はこういうのを使っています」と見せてくださる方もけっこういらっしゃいました。
マイ水筒は、ひそかなブームになっているようです。
3日間の会期中、たくさんの方においでいただき、どうもありがとうございました。
(赤い12番)
瓶ビールのおいしさ
| カテゴリ > 一般 | 2009-06-12(金) |
グリーンコンシューマー東京ネットの総会も、先月無事終わりました。
総会後の懇親会では、ビールも用意します。
そのビールは、もちろん瓶ビール−−繰り返し使えるガラスのリターナブル瓶は、環境負荷も低いからです。
今年はビールが1本余ったので、数日前の会議の後、みんなで分けて飲みました。
湯のみ茶碗1杯ずつだったのですが、
すっきり冷えた瓶ビールは、それはそれはおいしいものでした!
その時に「缶ビールより瓶ビールの方がおいしい」という話になりました。
なるほど・・・確かにそうかもしれません。
ビールでも、缶ビールだと味が違うので、
350ccの缶を飲みきることができないという人もいました。
そういえば、牛乳も、紙より瓶の方がおいしいという話を聞いたことがあります。
さてさてそのさらに数日後、我が家で瓶ビールを飲む機会がありました。
ふだんは諸事情により缶ビールの我が家ですが、
久しぶりに瓶ビールを飲んで夫が発した一言
「ビールは瓶の方がおいしいね・・・」
やっぱりそうなのか・・・。
そのうち、目隠しテストをしてみたいと思いました。
皆さんはいかがでしょうか?
(赤い12番)
総会後の懇親会では、ビールも用意します。
そのビールは、もちろん瓶ビール−−繰り返し使えるガラスのリターナブル瓶は、環境負荷も低いからです。
今年はビールが1本余ったので、数日前の会議の後、みんなで分けて飲みました。
湯のみ茶碗1杯ずつだったのですが、
すっきり冷えた瓶ビールは、それはそれはおいしいものでした!
その時に「缶ビールより瓶ビールの方がおいしい」という話になりました。
なるほど・・・確かにそうかもしれません。
ビールでも、缶ビールだと味が違うので、
350ccの缶を飲みきることができないという人もいました。
そういえば、牛乳も、紙より瓶の方がおいしいという話を聞いたことがあります。
さてさてそのさらに数日後、我が家で瓶ビールを飲む機会がありました。
ふだんは諸事情により缶ビールの我が家ですが、
久しぶりに瓶ビールを飲んで夫が発した一言
「ビールは瓶の方がおいしいね・・・」
やっぱりそうなのか・・・。
そのうち、目隠しテストをしてみたいと思いました。
皆さんはいかがでしょうか?
(赤い12番)
都会にもある自然環境
| カテゴリ > 一般 | 2009-05-22(金) |
私が住む台東区にある上野恩賜公園は
とても素晴らしい公園です。
何が素晴らしいかと言うと、
都会にある公園がもつ様々な生態系が見えると言うことでしょうか?
まだ若かりし頃、海外に行って訪れた町の公園を散歩したりすると、
公園に住む生き物や植物など豊富な自然に驚きました。
翻って、東京の公園にはそのような自然がないと感じたものです。
10年ほど前からこの上野公園を舞台に、子どもたちと真夏の夜の自然観察を始めました。
題して「セミの羽化とコウモリの観察」です。
最初は、大都会の真ん中の公園でまさか??と半信半疑でしたが、
夕方になればコウモリが舞い始め、量の多寡こそあれ
毎年セミの羽化を見ることができます。
毎年違う参加者ですが、皆さん同様の感想を持っているようです。
「見る」という作業は
遠くから眺めていただけでは見えなかったものを見えるようにしてくれます。
一つが見えるようになると、次々といろいろなものが見えてくるのです。
環境問題も似たようなことが言えると思います。
是非興味を持って「見て」下さい。
(於弥木)
とても素晴らしい公園です。
何が素晴らしいかと言うと、
都会にある公園がもつ様々な生態系が見えると言うことでしょうか?
まだ若かりし頃、海外に行って訪れた町の公園を散歩したりすると、
公園に住む生き物や植物など豊富な自然に驚きました。
翻って、東京の公園にはそのような自然がないと感じたものです。
10年ほど前からこの上野公園を舞台に、子どもたちと真夏の夜の自然観察を始めました。
題して「セミの羽化とコウモリの観察」です。
最初は、大都会の真ん中の公園でまさか??と半信半疑でしたが、
夕方になればコウモリが舞い始め、量の多寡こそあれ
毎年セミの羽化を見ることができます。
毎年違う参加者ですが、皆さん同様の感想を持っているようです。
「見る」という作業は
遠くから眺めていただけでは見えなかったものを見えるようにしてくれます。
一つが見えるようになると、次々といろいろなものが見えてくるのです。
環境問題も似たようなことが言えると思います。
是非興味を持って「見て」下さい。
(於弥木)
