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プレゼントの包装

カテゴリ > 一般  2009-12-25(金)
今日はクリスマス。皆さんはプレゼントをあげたりもらったりしましたか?

クリスマスに限らず、贈り物をする時は、包装にも気を遣うことが多いですよね。

でも、包装はたいていはごみになる・・・。
エコを目指すなら、悩ましいところです。

そんな時に、役立ちそうな記事を見つけましたのでご紹介します。

エコにこセンター(多摩ニュータウン環境組合リサイクルセンター)が発行しているエコにこニュース第89号の、「エコなクリスマスを過ごそう」という特集に載っていました。

以下はその特集からの、プレゼント包装に関する提案の引用です。

「風呂敷に包んだり、エコバッグに入れるとごみにならず、また使えるというアイディアがありますが、ホントに使う? 贈り主からの押し付けになっていませんか?

使わなければエコじゃない!

お店で購入したときには、包装してもらう前に、希望を伝えましょう。たとえば、外箱から出して包装紙に包んで・・とか、外箱のままで包まずにリボンだけにして・・とか。」

なるほど、鋭いところを突いているかも。
結局は使わない風呂敷やエコバッグに包むより、簡易包装を頼む方が、世の中のごみは減ることになり、簡易包装の風潮も広まる!

前号のグリコン日記でご紹介したように、"使わないエコバッグはレジ袋より環境負荷が高い"そうですし。

もちろん、風呂敷を使いそうな人や、"使ってね!"という心を込めてプレゼントしたい場合は、風呂敷を使えばいいと思いますが、「エコっぽいから風呂敷で包もう!」というのは、NGなのですね。

(赤い12番)

マイバッグの環境負荷

カテゴリ > 一般  2009-12-22(火)
この頃では、マイバッグを使っている人がかなり増えてきました。
「マイバッグ=環境によい」というイメージも定着しています。

オマケにくれることも多いので、ひとりで何枚も持っているようになりました。

しかしマイバッグも、使わなければ宝の持ち腐れ、場合によっては、マイバッグの方が環境負荷が大きくなる場合があるというのです。

最近の研究によると、使われないマイバッグはレジ袋より環境負荷が高いとの結果が出ています。

マイバッグを利用して環境負荷を下げるには

1. 耐久性が優れたマイバッグを選ぶ
2. できる限り繰り返して使う(少なくとも50回以上使う)
3. 業者に丈夫なマイバッグを作ってもらうよう求める

ことが必要だそうです(出典:「環境配慮行動支援のためのレジ袋とマイバッグのLCA」東京大学大学院工学系研究科平尾研究室)。

当たり前ですが、持っているだけで環境負荷を下げる訳ではないのですね。

不要なマイバッグはもらわない、持っているマイバッグは長く使う、ということを心がけたいと思います。

(赤い12番)







忘年会の苦い思い出

カテゴリ > 一般  2009-12-03(木)
もう師走です。
ここ四ツ谷では、寒さを感じる日が多くなってきました。

師走といえば忘年会!
そろそろお声がかかる時期でしょう。

グリーンコンシューマー東京ネットでは、
昨年の忘年会で苦い思い出があります。
お料理を食べ切れなかったのです。

忘年会当日、急な欠席者が出ました。
やむを得ない事情だったのですが、当日になっていたのでキャンセルできませんでした。

会場に着いてみると、当初の人数分の料理がすっかり用意されていて、返金を辞退しても、お料理を減らすことはできないということでした。

ふだんからごみを出さない生活を心がけているし、世界には満足に食事を食べられない人もたくさんいるというのに、お料理を残してしまうのはイヤだということで、なんとか食べ切ろうとみんなでがんばったのですが、ついにギブアップ。

お料理そのものもそれぞれボリュームがあったので、最後のお鍋がどうしても食べ切れませんでした。

持って帰ろうにも、容器もないし、残して帰るしかありませんでした。

今年はそんなことがないように、もし急な欠席が出てキャンセルできなくても、事前にお料理を1人分減らしてもらおうと思います。

(赤い12番)



手元ボタンのあるシャワーヘッド

カテゴリ > 一般  2009-11-06(金)
シャワーを使っている時、水栓でオンオフするのはなかなか面倒ですが、
手元ボタンがあると、簡単ですね。

このようなシャワーヘッドがあるということは知っていたのですが、
先日初めて使う機会がありました。

使ってみると、無理なく節水できるのを実感!

シャワーヘッドについているボタンを押すだけで、シャワーが一時ストップします。
また出したい時には、もう一度ボタンを押せば、設定温度のシャワーが再開します。

シャンプー中でも、親指だけでオンオフできるので、まめに節水できます。

通販のサイトを調べてみたら、3,000円以下で販売されていました。
次回シャワーヘッドを交換する時には、このタイプにしようと思います。

(赤い12番)




環境配慮のお箸−−包装展展示品から(3)

カテゴリ > 一般  2009-10-30(金)
日本の森を活性化するためには、むしろ割り箸を使った方がいいという議論があります。
間伐した木を有効に使えるから、という訳です。

でも、国内で使用されている割り箸(年間約250〜260億膳といわれています)のほとんどは輸入品で、主として中国から輸入されています。

使い捨てる割り箸を作るために、外国の森林が荒らされているという報告もあります。

どうやら、私たちが割り箸を使っても、ほとんどの場合日本の森の活性化に結びつかず、ごみを生み出しているに過ぎないようです。

こうした割り箸を減らすため、仕事場に箸を備えたり、気に入った箸をぜひ持ち歩いてみましょう。

包装展に展示した中では、大学生の環境団体が、これまで使われなかった国産材を使って商品化した塗り箸もあります。
また割り箸としては、国産の間伐材を使用して生産されたものも展示しました。

お箸を選ぶ時には、森林保全にも配慮しましょう。

(於弥木)