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お花見の季節

カテゴリ > 一般  2010-03-18(木)
春の気配が色濃くなってきました。
上野公園では寒桜は満開、緋桜も開花しています。

満開の寒桜には花の蜜を目当てにヒヨドリやシジュウカラ、メジロなど鳥たちが騒がしいほどにぎやかに集まり、花を散らしています。

さらに先週からお花見の準備が始まりました。

まず入口を飾る提灯櫓が組み立てられました。
次は桜並木にぼんぼりを吊るします。

それらの作業が終わると、植え込みに進入禁止のガードが施されます。
このガードの仕方が毎年ちょっとずつ違っていて、見るのが楽しみなのですが、今年は網で植え込みを囲う方法がとられていました。

昨年まではロープでしたが、ロープの間に入って酒盛りをする人がいたのでしょうね。
ガードがさらに強固になっていました。

上野公園は、低木の植え込みのあまりないところは柵があっても入ってかまわないようで、桜の木の下などは毎年宴会場になっています。

準備が終わると、あとは桜の開花を待つだけですが、ここのところの暖かさでつぼみは既に大きくなっています。

グリコンとして気になるのは毎年のごみの多さ。
1年に1度だからと気を大きく持たず、ごみの少ない気持ちのよい花見の宴を期待したいところです。

花見を予定している皆様、よろしくお願いいたします。

(於弥木)


雨水を貯めるタンク

カテゴリ > 一般  2010-02-22(月)
このグリコン日記で以前「この資源を利用しない手はない」という題の文章を書きました。

雨水がもったいないので、新築住宅でなくても、手軽に利用できる低価格のタンクがあればいいのに、という内容です。

「そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。」と締めくくったのですが、これを読んだ所沢市のKさんという方から、「雨水たまる君」という製品がすでにありますよ、というお電話をこのたびいただきました。

さっそく検索してみると、ありました!

教えていただいた製品のみならず、いろいろな商品がすでに出ていることがわかりました。

価格は想定より高めですが、その方からは、自治体の補助があるとも伺いました。

もしそんな補助金があれば、設置してみようという気にもなりますね。

「雨水タンク」で検索すると、いろいろ出てきます。
これから菜種梅雨やホントの梅雨など、雨の季節を迎えます。

ご興味のある方は、どうぞ検索してみてください。

以上、ご報告でした。

(赤い12番)



プレゼントの包装

カテゴリ > 一般  2009-12-25(金)
今日はクリスマス。皆さんはプレゼントをあげたりもらったりしましたか?

クリスマスに限らず、贈り物をする時は、包装にも気を遣うことが多いですよね。

でも、包装はたいていはごみになる・・・。
エコを目指すなら、悩ましいところです。

そんな時に、役立ちそうな記事を見つけましたのでご紹介します。

エコにこセンター(多摩ニュータウン環境組合リサイクルセンター)が発行しているエコにこニュース第89号の、「エコなクリスマスを過ごそう」という特集に載っていました。

以下はその特集からの、プレゼント包装に関する提案の引用です。

「風呂敷に包んだり、エコバッグに入れるとごみにならず、また使えるというアイディアがありますが、ホントに使う? 贈り主からの押し付けになっていませんか?

使わなければエコじゃない!

お店で購入したときには、包装してもらう前に、希望を伝えましょう。たとえば、外箱から出して包装紙に包んで・・とか、外箱のままで包まずにリボンだけにして・・とか。」

なるほど、鋭いところを突いているかも。
結局は使わない風呂敷やエコバッグに包むより、簡易包装を頼む方が、世の中のごみは減ることになり、簡易包装の風潮も広まる!

前号のグリコン日記でご紹介したように、"使わないエコバッグはレジ袋より環境負荷が高い"そうですし。

もちろん、風呂敷を使いそうな人や、"使ってね!"という心を込めてプレゼントしたい場合は、風呂敷を使えばいいと思いますが、「エコっぽいから風呂敷で包もう!」というのは、NGなのですね。

(赤い12番)

マイバッグの環境負荷

カテゴリ > 一般  2009-12-22(火)
この頃では、マイバッグを使っている人がかなり増えてきました。
「マイバッグ=環境によい」というイメージも定着しています。

オマケにくれることも多いので、ひとりで何枚も持っているようになりました。

しかしマイバッグも、使わなければ宝の持ち腐れ、場合によっては、マイバッグの方が環境負荷が大きくなる場合があるというのです。

最近の研究によると、使われないマイバッグはレジ袋より環境負荷が高いとの結果が出ています。

マイバッグを利用して環境負荷を下げるには

1. 耐久性が優れたマイバッグを選ぶ
2. できる限り繰り返して使う(少なくとも50回以上使う)
3. 業者に丈夫なマイバッグを作ってもらうよう求める

ことが必要だそうです(出典:「環境配慮行動支援のためのレジ袋とマイバッグのLCA」東京大学大学院工学系研究科平尾研究室)。

当たり前ですが、持っているだけで環境負荷を下げる訳ではないのですね。

不要なマイバッグはもらわない、持っているマイバッグは長く使う、ということを心がけたいと思います。

(赤い12番)







忘年会の苦い思い出

カテゴリ > 一般  2009-12-03(木)
もう師走です。
ここ四ツ谷では、寒さを感じる日が多くなってきました。

師走といえば忘年会!
そろそろお声がかかる時期でしょう。

グリーンコンシューマー東京ネットでは、
昨年の忘年会で苦い思い出があります。
お料理を食べ切れなかったのです。

忘年会当日、急な欠席者が出ました。
やむを得ない事情だったのですが、当日になっていたのでキャンセルできませんでした。

会場に着いてみると、当初の人数分の料理がすっかり用意されていて、返金を辞退しても、お料理を減らすことはできないということでした。

ふだんからごみを出さない生活を心がけているし、世界には満足に食事を食べられない人もたくさんいるというのに、お料理を残してしまうのはイヤだということで、なんとか食べ切ろうとみんなでがんばったのですが、ついにギブアップ。

お料理そのものもそれぞれボリュームがあったので、最後のお鍋がどうしても食べ切れませんでした。

持って帰ろうにも、容器もないし、残して帰るしかありませんでした。

今年はそんなことがないように、もし急な欠席が出てキャンセルできなくても、事前にお料理を1人分減らしてもらおうと思います。

(赤い12番)