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地元のカフェでお茶する

カテゴリ > 一般  2010-07-16(金)
チェーン店以外のカフェに入りたいと思って
自宅の最寄り駅の名前+カフェで検索してみた。
買った雑誌を読もうと思って、見つけたカフェに入った。

商店街を一本奥に入った道、緑に包まれた小径にひっそりたたずむ
女性一人で営業している小さなカフェだった。
こんな所にカフェがあるなんて知らなかった。

コーヒーを頼むと、陶器のカップで出てきた。
ピッチャーに入ったミルクと、角砂糖も。
これなら紙コップやポーションクリームの容器、砂糖の袋などのゴミが出ない。
地域に根差したこういうカフェを応援したい。

だけど初めての店は、入ってみないと使い勝手がわからない。
同じチェーン店ならメニューもサービスも、どこの店舗でも大体同じ。
どういう店かわかって入る、安心感がある。

このお店は、女友達とおしゃべりするには向かない。
小さなお店で、会話が店のお姉さんにまる聞こえになるから。
店の隅で彼女の子供たちが遊んでいるので
静かに本を読むにも向かない。
雑誌を読むくらいがちょうどいいのかもしれない。

そういえば、ネットの口コミ情報には
子供と一緒でも入りやすい店って書いてあったな。

(アラサー女子)


化粧品を買って試供品を断る

カテゴリ > 一般  2010-06-30(水)
 
化粧品を買ったら試供品をすすめられた。
 でも別に必要なかったので断った。

 街で配っていたり、雑誌に付いていたり
 試供品をもらうシーンは多い。
 そうして引き出しやら洗面所やらポーチの中やらにたまって いく。

 使っても使わなくても、もらった試供品はいずれゴミになる。
 試供品は1〜2回分ずつのパッケージになっているから、
 たくさん使えばゴミが増える。
 あまり古い化粧品は使えないから、
 使わないまま、ゴミになってしまったりもする。

 使わない試供品はいらない。
 逆に化粧品の使用感や色などを
 試したいときには、積極的にもらいたい。

 だけど試供品を断ると、店員に変な顔をされることもある。
 試供品が欲しい、と言うのも勇気がいる。
 欲しいのかいらないのか、店員にうまく伝えるのは難しい。

 「欲しいサンプル(試供品)はありますか?」と聞かれたので
 「いえ、ありません」と答えることができた。

(アラサー女子)


スーツを下取りしてもらう

カテゴリ > 一般  2010-06-14(月)

スーツを下取りに出して値引きしてもらったら、
新しいスーツにブラウスも合わせて3万円以下で買えた。

新しい職場でスーツが必要になった。
就活用に買った三つボタンのスーツは、流行遅れでもう着られない。
そこで下取りキャンペーンを利用してみることにした。

お店に引き渡したスーツはリサイクルされるという。
流行遅れというだけで、スーツとして着られないわけではない。
それを捨てるなんてもったいない。高かったのに。
リサイクルされるなら、ただ捨てるよりはまし、だろうか。
値引きしてもらえるのはうれしい。

だけどやっぱり流行なんて迷惑だ。
しまう場所は限られているのに服は増えていく。
クローゼットやタンスにぎっちり入れると
お気に入りの服がしわになってしまう。
一着買うためには一着捨てなければならない。

たとえリサイクルされるとしても、
着られる服を捨てなければならないなんて
流行は迷惑。そう思いつつ、
結局また、今流行の一つボタンのスーツを買ってしまった。

(アラサー女子)

一人暮らしをやめて実家に戻る

カテゴリ > 一般  2010-06-06(日)

妹が一人暮らしをしたいと言い出したので、
転職して給料が減ったのを機に、私は実家に戻ることにした。

東京都内に実家があり、都内の学校を卒業し、都内で就職して、
仕事にも慣れてきて直近では結婚の予定もない。
そうすると一人暮らしがしてみたくなったりもする。
一人暮らしの環境負荷ってどうなのだろう。

一人暮らしが増えると、エネルギーや物の消費量が増える。
洗濯機、冷蔵庫に電子レンジは必要だし、
お風呂にはお湯を張りたいし、インターネットも引きたい。
どんなに環境にやさしい暮らしを目指しても、家族と実家で暮らすよりは
環境負荷が増える。CO2の排出量も増える。

妹が一人暮らしを始めるなら、私は一人暮らしをやめる。
そうすれば、環境負荷を相殺できると思った。

だけど実家暮らしはストレスがたまる。
三年間の一人暮らしで出来上がった私の暮らしルールと、
専業主婦の母親のルールは違う。
お互いのルールにケチを付け合って、けんかになる。
心地良く暮らせる日は、来るのだろうか…

(アラサー女子)


なくした傘を探す

カテゴリ > 一般  2010-05-25(火)
朝、職場の最寄り駅の改札を出たら、傘がないことに気付いた。
駅のホームか電車の中か、どこで落したのだろう。
帰りに駅のお忘れ物取扱所に寄ってみたけれど
私の傘は届いていなかった。

なくしたのはコンビニで買った500円のジャンプ傘で
「どんな傘ですか?」「何か目印は付いていますか?」
と聞かれて説明するのに手間取った。
似たような傘の落し物は届けられていたけれど、
私のではなかった。

自分の物を特定するのに一番いい目印は名前だと思う。
名前を書いておけば、なくしても見つかる可能性が高くなる。

だけど名前を書くのはダサい。
小学校に入学する時、親に自分の持ち物のほとんどすべてに
名前を書いてもらったのを覚えている。
そしていつの間にか、女子の間で名前を書くのはダサいということになった。
傘をなくすまで、名前を書くという発想さえ忘れていた。

警視庁遺失物センターによれば、平成21年度の傘の落し物は
都内だけでおよそ37万本だ。
一雨降って止むと3000本以上の傘が拾われてくるという。

もし名前を書いていたら、500円の傘でも戻ってきただろうか。

                            (アラサー女子)