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カラスミ騒動(2)

カテゴリ > 一般  2008-04-11(金)
さて前回お話した「異臭がして返品したカラスミ」はどうなったでしょうか?

製造元からの回答を要約すれば、カラスミの親であるボラが食べた餌が原因と言うことです。

魚の餌は海の中にいるプランクトンや小魚です。
海の汚れの原因は、人間の経済活動です。

食品の安全・安心に関心が集まっていますが、私たちの活動が原因となっていることは多いような気がします。
「早く欲しい、沢山欲しい、何でも欲しい、人より余計に欲しい。」
人間の欲求はとどまるところを知らず,それに応えるために偽装などが行われるようになってしまったのではないでしょうか。

また、ネット販売を信用しすぎてはいけないと思いました。
今回購入したのは大手酒造メーカーの販売サイトでした。
「長崎のカラスミ」と謳ってありましたが、卵の産地はオーストラリアでした。
表示をよく見て購入しましょうと言っているグリコンとして、反省しきりです。

今回の教訓は、私たちの生活がめぐりめぐって海を汚しており、そこで生息する生き物に影響が出るのは当然だということです。
今までそこに思いが至らなかった自分がちょっと恥ずかしいと感じた次第です。

(於弥木)