メインメニュー

オンライン状況
15 人のユーザが現在オンラインです。 (15 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...

このページの訪問者数
今日 8323
昨日 3262
総数 4364282



TOP |
RSS |


誰かが見ている?

カテゴリ > 一般  2008-06-23(月)
先日、新宿区の私立高校1年生から突然電話がありました。
インタビューの依頼でした。

次世代の人からの申し出は、極力受けるようにしていますので、
今回も気軽に引き受けました。

土曜日の午後、約束の時間に汗をかきながら現れた高校生は、
ノートを開き、用意してきた質問を読み上げました。

回答をメモしながら追加の質問をするなど、
大変熱心に私の話を聞いてくれました。

日頃活動することに流されがちなだけに、ミッションや今後の課題など忘れてはならないことを思い出させてもらい、とても有意義な時間を過ごすことができました。

学校の課題には3つのカテゴリーがあり、彼はその中の「ごみ問題・環境」を選択したそうです。

誰にインタビューするか決めるのに、インターネットでキーワードを入力し、検索して人選をしたと聞き、
情報化時代を再認識すると共に、「見られていること」も実感した次第です。

日頃、ライフスタイルや買い物の仕方など、“エラソー”に話しているので
日々の自分の行動にもいろいろ気をつけているつもりですが、
自分が話したことと食い違わないよう行動に責任を持たなくてはと、
あらためて肝に銘じました。

見られていることをバネに、仲間を増やしていきたいと思っています。

(於弥木)