メインメニュー

オンライン状況
15 人のユーザが現在オンラインです。 (15 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...

このページの訪問者数
今日 8422
昨日 3262
総数 4364381



TOP |
RSS |


隠岐で考えたこと (1)

カテゴリ > 一般  2008-08-18(月)
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!

行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。

観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。

水田もたくさんありました。

夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。

だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。

「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。

(赤い12番)