メインメニュー

オンライン状況
18 人のユーザが現在オンラインです。 (18 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 18

もっと...

このページの訪問者数
今日 5877
昨日 3262
総数 4361836



TOP |
RSS |


なくした傘を探す

カテゴリ > 一般  2010-05-25(火)
朝、職場の最寄り駅の改札を出たら、傘がないことに気付いた。
駅のホームか電車の中か、どこで落したのだろう。
帰りに駅のお忘れ物取扱所に寄ってみたけれど
私の傘は届いていなかった。

なくしたのはコンビニで買った500円のジャンプ傘で
「どんな傘ですか?」「何か目印は付いていますか?」
と聞かれて説明するのに手間取った。
似たような傘の落し物は届けられていたけれど、
私のではなかった。

自分の物を特定するのに一番いい目印は名前だと思う。
名前を書いておけば、なくしても見つかる可能性が高くなる。

だけど名前を書くのはダサい。
小学校に入学する時、親に自分の持ち物のほとんどすべてに
名前を書いてもらったのを覚えている。
そしていつの間にか、女子の間で名前を書くのはダサいということになった。
傘をなくすまで、名前を書くという発想さえ忘れていた。

警視庁遺失物センターによれば、平成21年度の傘の落し物は
都内だけでおよそ37万本だ。
一雨降って止むと3000本以上の傘が拾われてくるという。

もし名前を書いていたら、500円の傘でも戻ってきただろうか。

                            (アラサー女子)