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ゆずの村 (1)

カテゴリ > 一般  2007-09-18(火)
新参職員<サワダ>のグリコン日記

当ネットに参加して、ゆずの村と呼ばれている村のことを知りました。
高知県馬路村です。

一度名前を知ると、あちらこちらで馬路村の名前を目にします。
スーパーに並んでいるゆず製品の産地だったり、たまたま読んだ
デザイナーの記事に、MONACCA(モナッカ)というシリーズの杉の
間伐材から作るバッグ(エコアス馬路村で扱っています)のことが
載っていたり、はたまた贈り物でいただいたゆず製品の詰め合わせ
のクッションにタオルを敷きこんで緩衝材にしてあり感心した、という
記事もありました。

その馬路村の村長さんが、当ネットの環境連続セミナーでお話を
して下さいます。来週9月27日です。
詳しくはこのHPのホーム、最新ニュースをご覧下さい。
どんなお話が聞けるのか楽しみです。

エコシップ

カテゴリ > 一般  2007-09-10(月)
新参職員<サワダ>のグリコン日記

南極観測船の話題
新たに観測船が作られるそうですが、それがエコシップらしい。
具体的にどこがエコなのかはわからなかったのですが、エコシップと
聞いて経済的な船(燃料消費が少ないとか)とまず思ってしまった私。
いけないですよね。

今時エコといえばエコロジー!
次世代南極観測船は環境に配慮したエコシップ。

この記事を読んだ何日か後、現役南極観測船「しらせ」が陸に戻れず海面で
漂流していた高校生2人を救助したというニュースがありました。
今秋最後の南極航海に向かう前の訓練中だったとのこと。
新旧の南極観測船に思いを馳せるのでした。

地球にやさしい・・・

カテゴリ > 一般  2007-09-03(月)
新参職員<サワダ>のグリコン日記

ある新聞に省エネルギーをテーマにしたアンケート結果が載っていました。
問いの中に「省エネ推進のために何が必要?」というのがあって「子供のうちから教育」というのが半分近く、圧倒的多数を占めていました。
確かに先が長いし、彼らが大人になるころには事態はもっと深刻になっていそうです。
早めに手を打つに越したことはない。

それで思い出したのが中学受験生を子供にもつ父兄から聞いた話。
ある大手受験塾での父兄への説明会では、「うちはプリントを沢山出します。
その意味では地球にやさしくありません。」というようなことを言われたとか。

そんなに沢山のプリントをどうやって管理するの?とは思っても、エコの観点から
この塾はやめましょう、と考えることはなさそうです。
エコ教育も兼ねて、用済みになったら子供といっしょにプリントを束ね資源ごみとして回収してもらいます、というお宅があるかな?

フードマイレージ

カテゴリ > 一般  2007-08-27(月)
新参職員<サワダ>のグリコン日記

新聞の家庭菜園の記事に目を向けると、いきなり「フードマイレージ」という
言葉が出てきました。

フードマイレージとは「食料品の重さ×輸送距離」で表す指標です。
つまり産地から食卓までの距離が長いほど地球環境への負荷は大きく、
基本的には「地産地消」が望ましいことになります。

ということで自宅のベランダで作る野菜はフードマイレージ=ゼロ。究極の
地産地消ということなのですね。

地産地消(地域生産地域消費の略語)という言葉もグリコン職員となって
初めて知った言葉です。最近できた言葉なのかと思えば、結構前から
全国各地の農業関係者の間には広まっていた言葉のようです。
文字を見ればなんとなく意味を想像できるのですが、初めて聞いた時は
「ハッ?チサンチショウ??それ何???」という具合でした。

スーパーへ行けば、生鮮食料品から加工食品まで日本各地、世界のあちらこちらから集まっているのがわかります。これらの全フードマイレージを足すとどのくらいに
なるんだろう?と考えると頭が爆発しそう。
スーパーの真ん中で暫し立ち竦んでしまいました。

ごみの分別

カテゴリ > 一般  2007-08-20(月)
新参職員<サワダ>のグリコン日記

多くの地域でいまやごみの分別は当たり前のことになっているようです。
きちんと分別をと思うものの、この頃のごみは単純ではなくて、捨てる際に
どうすりゃいいの?と悩んでしまうこともよくあります。

牛乳などがはいっている紙のパッケージでも内側にラミネート加工が施してあったり
注ぎ口はプラスチックになっていたりと様々です。紙の範疇にはずれる部分を
取り除こうと悪戦苦闘したりします。

ペットボトルも同様で、いまやスーパーやコンビになどには回収ボックスが設けて
あり、割といつも一杯になっています。特にコンビニのペットボトル回収ボックスの中をみると、キャップやラベルもついたままというものが沢山はいっていますが、回収後は簡単に再生までもっていけるのでしょうか? 

先日ある工場の見学に行ったのですが、そこでも飲み物の自動販売機近くには
ごみの分別ボックスが置いてありました。
ふとみるとペットボトル用ボックスの口の下のところに小さなカゴがつけてあります。
そこにペットボトルのキャップが5、6個はいっていました。
ペットボトルを捨てる際に、キャップははずしてから捨ててね、ということだと
思うのですが、この小さな工夫に思わず足を止めてしまいました。
自分達のところでできることは小さなことでも実践する姿勢に、ちょっと感心!です。