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ブルータス・・・・
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-25(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
ペーパーフィルターを使ってコーヒーをいれてます。
使うフィルターは「環境配慮品」と表示してある無漂白のものです。
<環境配慮>の根拠は;
森林資源保護のため砂糖キビの繊維から作られたバガスパルプを
20%使用したフィルター、とのこと。
さて、フィルターの枚数も残り少なくなったので、いつものスーパーで
買おうとしたら見つからない。品切れ?とその日はあきらめ、他日に
再度捜索。やはり見つからない。
棚を間違えているかしら?と暫しウロウロ。
見つけました。「お知らせ」を。
曰く;
パガスパルプは全く使われておらず北米産針葉樹パルプ100%
であったことが判明。商品はすべて引き上げました。
フ〜ム、ブルータスお前もか、って感じです。
先週、グリーンコンシューマー東京ネットは
<製紙メーカー各社の古紙混入率偽装に関する声明>を出し、
環境大臣宛に
<「製紙メーカー各社による古紙混入率偽装」に関する申し入れ>
を行ったばかりです。
スーパーから消えたフィルターはどうなるんでしょうか?
私はどうしましょう。
ペーパーフィルターを使わないようにする?
ペーパーフィルターを使ってコーヒーをいれてます。
使うフィルターは「環境配慮品」と表示してある無漂白のものです。
<環境配慮>の根拠は;
森林資源保護のため砂糖キビの繊維から作られたバガスパルプを
20%使用したフィルター、とのこと。
さて、フィルターの枚数も残り少なくなったので、いつものスーパーで
買おうとしたら見つからない。品切れ?とその日はあきらめ、他日に
再度捜索。やはり見つからない。
棚を間違えているかしら?と暫しウロウロ。
見つけました。「お知らせ」を。
曰く;
パガスパルプは全く使われておらず北米産針葉樹パルプ100%
であったことが判明。商品はすべて引き上げました。
フ〜ム、ブルータスお前もか、って感じです。
先週、グリーンコンシューマー東京ネットは
<製紙メーカー各社の古紙混入率偽装に関する声明>を出し、
環境大臣宛に
<「製紙メーカー各社による古紙混入率偽装」に関する申し入れ>
を行ったばかりです。
スーパーから消えたフィルターはどうなるんでしょうか?
私はどうしましょう。
ペーパーフィルターを使わないようにする?
エコなバレンタイン
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-18(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
2/14が過ぎ、今度はホワイトデイに向けてゴ〜。
(ちょっと雛まつりも加わっていますが。)
あれだけ積み上げてあったチョコ物が、一体どこへいったのやら。
簡易包装どこ吹く風で、小さな箱までひとつひとつラッピングされていました。
だってプレゼントだもん、ってとこでしょうか。
そんなバレンタインの中、女子校に通う女子高生のバレンタインはちょっと
様子が違うようです。
こちらは友チョコ。
買ってきたものを配る人もいますが、それぞれ工夫した手作りのものを配る人も多い。
それをタッパーや箱にいれて、お互い交換しつつ巡回。
持ってきた入れ物が帰りにはもらったもので一杯。なんだか托鉢のよう。
無駄な包装をなくしたエコよ、てなことでした。
さて、それを塾でやると、「タッパー!」「オバサンみたい」と男の子。
これが女子校の常識よ、と女の子(共学の場合は不明)。
男の子はエコよりロマンを求める?
2/14が過ぎ、今度はホワイトデイに向けてゴ〜。
(ちょっと雛まつりも加わっていますが。)
あれだけ積み上げてあったチョコ物が、一体どこへいったのやら。
簡易包装どこ吹く風で、小さな箱までひとつひとつラッピングされていました。
だってプレゼントだもん、ってとこでしょうか。
そんなバレンタインの中、女子校に通う女子高生のバレンタインはちょっと
様子が違うようです。
こちらは友チョコ。
買ってきたものを配る人もいますが、それぞれ工夫した手作りのものを配る人も多い。
それをタッパーや箱にいれて、お互い交換しつつ巡回。
持ってきた入れ物が帰りにはもらったもので一杯。なんだか托鉢のよう。
無駄な包装をなくしたエコよ、てなことでした。
さて、それを塾でやると、「タッパー!」「オバサンみたい」と男の子。
これが女子校の常識よ、と女の子(共学の場合は不明)。
男の子はエコよりロマンを求める?
エコチャーハン(1)
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-12(火) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
今や「エコ」は様々なジャンルでキーワードになっています。
こんなところでも「エコ〜!」という感じです。
今回のビックリエコは「エコチャーハン」。新聞記事です。
エッ?どういうこと??
東京ガスの調査結果ということですが、
チャーハンを作る時、生卵とご飯を合わせてから炒めると、別々に
炒めるのに比べてCO2(二酸化炭素)の排出量を4分の1削減できる、
とのこと。
ホウレンソウのお浸しは、
ゆでる水の量がホウレンソウの重さの3倍と8倍で比べたところ
3倍量の水の方がCO2の排出量が31%少なかった。
水の量が3倍近く違えばわかす時間もかなり差がありますよね。
確かに違うと実感できそうです。
他にもいくつか例が載っていましたが、「調理の際ちょっとした点を
意識するだけで二酸化炭素を抑えることができる」と締めくくられて
いました。
塵も積もれば山となる。日々少しずつでもCO2削減を心がけると致しましょう。
今や「エコ」は様々なジャンルでキーワードになっています。
こんなところでも「エコ〜!」という感じです。
今回のビックリエコは「エコチャーハン」。新聞記事です。
エッ?どういうこと??
東京ガスの調査結果ということですが、
チャーハンを作る時、生卵とご飯を合わせてから炒めると、別々に
炒めるのに比べてCO2(二酸化炭素)の排出量を4分の1削減できる、
とのこと。
ホウレンソウのお浸しは、
ゆでる水の量がホウレンソウの重さの3倍と8倍で比べたところ
3倍量の水の方がCO2の排出量が31%少なかった。
水の量が3倍近く違えばわかす時間もかなり差がありますよね。
確かに違うと実感できそうです。
他にもいくつか例が載っていましたが、「調理の際ちょっとした点を
意識するだけで二酸化炭素を抑えることができる」と締めくくられて
いました。
塵も積もれば山となる。日々少しずつでもCO2削減を心がけると致しましょう。
フライパン
| カテゴリ > 一般 | 2008-02-04(月) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
油を使わなくても中身がこびりつかないテフロンフライパン。
便利なのですが、使っているうちに塗装がとれてきて、だんだん
こげつくようになります。
そうなると買い替えるしかないのですが、あらたなゴミを出すことに・・・。
そんなことはしたくないなと鉄のフライパンを使い慣らそうとしたのですが
これがなかなかうまくいかず、結局テフロンフライパンを使っています。
最近の物は塗装も強固になっているようで、これならずっと使えるかも!
と期待したのですが、そうは問屋がおろさなかった。
もちはよくなったようですが、やはり塗装がはげてきて焦げ付くように
なりました。
う〜ん、やはりだめか。
根気良く、鉄のフライパンとつきあう覚悟を決めなくてはいけないかと
考える日々です。
油を使わなくても中身がこびりつかないテフロンフライパン。
便利なのですが、使っているうちに塗装がとれてきて、だんだん
こげつくようになります。
そうなると買い替えるしかないのですが、あらたなゴミを出すことに・・・。
そんなことはしたくないなと鉄のフライパンを使い慣らそうとしたのですが
これがなかなかうまくいかず、結局テフロンフライパンを使っています。
最近の物は塗装も強固になっているようで、これならずっと使えるかも!
と期待したのですが、そうは問屋がおろさなかった。
もちはよくなったようですが、やはり塗装がはげてきて焦げ付くように
なりました。
う〜ん、やはりだめか。
根気良く、鉄のフライパンとつきあう覚悟を決めなくてはいけないかと
考える日々です。
環境を意識したビル
| カテゴリ > 一般 | 2008-01-29(火) |
新参職員<サワダ>のグリコン日記
環境セミナーの一環で先週丸の内地区のビルをいくつかを見学しました。
たとえばビル内のカフェに植栽が施され、電灯の明かりだけで育っている
とのこと。一定期間で取り替えられる観葉植物ではなく、そこに根を張り、
成長しています。生きているんだ!という感じです。
建て替え前の丸ビルのエレベーターホールに使われていた大理石が
カフェのテーブルトップに使われていました。丸ビルの歴史のひとコマが
そこにひっそり息づいています。
緑を持ち込むことはビルの屋上や壁面でも行われていて、丸の内オアゾ
低層部の屋上にはちょっとしたお庭ができていました。
なにしろ今は寒いのであまり外に出る気はしませんが、気候がよくなれば、
気持ちよさそう!
また人が集まるところ必ずついてくるゴミ問題。
丸ビル地下の廃棄物集積場も見学。いろいろな種類のゴミをただ分けて
捨てるだけでなく、再利用するための様々な試みがなされていました。
環境に配慮した建物で、そこを使う人々も電気や水を無駄使いしない
ように気をつける、ゴミはできるだけ出さない、出す際にはルールに
従って分別するなどの配慮をして、やっと本物の環境に配慮した
ビルになるんだなぁというのが実感です。
環境セミナーの一環で先週丸の内地区のビルをいくつかを見学しました。
たとえばビル内のカフェに植栽が施され、電灯の明かりだけで育っている
とのこと。一定期間で取り替えられる観葉植物ではなく、そこに根を張り、
成長しています。生きているんだ!という感じです。
建て替え前の丸ビルのエレベーターホールに使われていた大理石が
カフェのテーブルトップに使われていました。丸ビルの歴史のひとコマが
そこにひっそり息づいています。
緑を持ち込むことはビルの屋上や壁面でも行われていて、丸の内オアゾ
低層部の屋上にはちょっとしたお庭ができていました。
なにしろ今は寒いのであまり外に出る気はしませんが、気候がよくなれば、
気持ちよさそう!
また人が集まるところ必ずついてくるゴミ問題。
丸ビル地下の廃棄物集積場も見学。いろいろな種類のゴミをただ分けて
捨てるだけでなく、再利用するための様々な試みがなされていました。
環境に配慮した建物で、そこを使う人々も電気や水を無駄使いしない
ように気をつける、ゴミはできるだけ出さない、出す際にはルールに
従って分別するなどの配慮をして、やっと本物の環境に配慮した
ビルになるんだなぁというのが実感です。
