メインメニュー

オンライン状況
12 人のユーザが現在オンラインです。 (12 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 12

もっと...

このページの訪問者数
今日 3773
昨日 3262
総数 4359732



TOP |
RSS |


誰かが見ている?

カテゴリ > 一般  2008-06-23(月)
先日、新宿区の私立高校1年生から突然電話がありました。
インタビューの依頼でした。

次世代の人からの申し出は、極力受けるようにしていますので、
今回も気軽に引き受けました。

土曜日の午後、約束の時間に汗をかきながら現れた高校生は、
ノートを開き、用意してきた質問を読み上げました。

回答をメモしながら追加の質問をするなど、
大変熱心に私の話を聞いてくれました。

日頃活動することに流されがちなだけに、ミッションや今後の課題など忘れてはならないことを思い出させてもらい、とても有意義な時間を過ごすことができました。

学校の課題には3つのカテゴリーがあり、彼はその中の「ごみ問題・環境」を選択したそうです。

誰にインタビューするか決めるのに、インターネットでキーワードを入力し、検索して人選をしたと聞き、
情報化時代を再認識すると共に、「見られていること」も実感した次第です。

日頃、ライフスタイルや買い物の仕方など、“エラソー”に話しているので
日々の自分の行動にもいろいろ気をつけているつもりですが、
自分が話したことと食い違わないよう行動に責任を持たなくてはと、
あらためて肝に銘じました。

見られていることをバネに、仲間を増やしていきたいと思っています。

(於弥木)

リユースカップ

カテゴリ > 一般  2008-06-17(火)
人が大勢集まる時の食器は、いつも悩みの種。

使い捨て容器が悪いのはわかっていても、
数を揃えたり、洗うことを考えたりすると、紙皿や紙コップの誘惑がちらつきます。

でもサッカー場では、リユースカップが広がっているのをご存じですか?
首都圏でいうと、新横浜の日産スタジアムでは、いち早く導入していました。

たとえばビールを買うと、プラスチックの大きなコップに入れてくれます。
みんな淡々と受け取っています。

飲み終わったら手元に置いておき、帰りに所定の場所に戻すだけ。
ほとんどの人がきちんと戻しています。

リユースカップをまだ導入していない埼玉スタジアムでも、
紙コップは回収してリサイクルに廻しているそうです。

逆さにして回収ボックスに重ねていくのですが、
ほとんどの人がちゃんと分別して持ってくるので、みるみる溜まっていきます。

回収した先でどうやって洗ったり、リサイクルしているのかわかりませんが、
数万人が集まるところでも、やろうと思えばリユースはできるのですね!

(赤い12番)

瓶ビール

カテゴリ > 一般  2008-06-09(月)
グリーンコンシューマー東京ネットの総会も無事終わりました。

例年、総会後には懇親会を行います。乾杯のビールは必ず瓶ビール!

今では缶ビールのシェアが圧倒的ですが、繰り返し使える容器を応援しているグリーンコンシューマー東京ネットでは、必ず瓶ビールを用意します。

今年も、1週間前に予約を入れました。

今はいろいろなビールが出ているので、個性的なビールも混ぜて注文しようとしましたが、そういったビールの場合、ケース単位で注文しなくてはいけないそうです。

という訳で、ごくオーソドックスなビールを注文しました。

瓶ビールを注文するのも、今ではけっこうむずかしいことになってしまいました。

(赤い12番)

台湾のコンビニでお買い物

カテゴリ > 一般  2008-06-02(月)
台湾に行って来ました。
単なる観光旅行だったのですが、環境面で「へぇ〜」と思ったのがレジ袋のこと。

到着早々、ガイドさんから
「袋は有料ですから、お買い物には何か袋を持って行った方がいいですよ!」
と言われました。

ホテルの横にセブンイレブンがあったので、さっそくのぞいてみました。
(街中のいたるところにセブンイレブンを始め、コンビニがあります。)

台湾の水は硬水なので、水道の水を飲むことはできません。
そこでペットボトルのお水を2本買いました。

レジで支払いをすませても、日本のコンビニと違って、袋は登場しません。
テープを貼ることもなく、ただ商品を渡すだけ。

日本のやり方にすっかり慣れていた私にとって、拍子抜けするくらい、
あっさりしたものでした。

その後のお客さんの様子を見ていても、
ごくごく自然に「レジ袋ナシ」は続いていったのでした。

私が見ている限り、有料でレジ袋を買い求めた人はいませんでした。
(因みに、大きいレジ袋の価格は2元、小さい方は1元だそうです。
1元約3.5円なので、それぞれ7円と4円といったところでしょうか。)

「やればできる!」−−日本でもいざ有料化してみれば、それが当り前になると思います。

(赤い12番)

グリーンコンシューマー、足をくじく

カテゴリ > 一般  2008-05-26(月)
普段は所要時間1時間以下の通勤をしているのですが、5月連休に足をくじいて、「各駅停車優先席モード」の通勤になってしまいました。

9時始業を遅らせるわけには行かないので、いつもより40分も早く出ているのですが、ご他聞にもれず、優先席シートは疲れたサラリーマンや学生たちで埋まっています。

彼らは座っていくためにわざわざ各駅停車を使い、朝からしっかり睡眠モードです。

心境は察するにあまりあるのですが、
「えーと、今日はどのあたりで“席を譲ってクダサーイ”と声を出そうかなあ」
と毎朝自問自答しながら通勤しています。

みなさん、ハッとして譲っては下さいますが、声を出す方も
背に腹は変えられない心境なのです。ご理解くださーい。


彦根城の下りの石段でこけて、どうやって城の外に出てタクシーを拾おうかと、
痛い足を引きずっていたら、お堀のそばに、ベロタクシーが1台。
(人間がこぐ、人力車のタクシーですね。)

いいですねえ、「五環生活」というNPO団体が運営しているとか。

運転手のお兄さんと、彦根の中仙道を町並みを見ながら、
おしゃべりしながら彦根駅までベロタクシー。

トヨタで仕事していたけど、手に職つくわけでもなし、人間味がなかったからと、
彦根に戻ってきて、今の仕事始めたんだって。

活動はグリコン同様大変さはあるけれど、楽しいし彦根の町を紹介できるのはうれしいと話すお兄さん。
痛みもすっかり忘れていました。

タクシー料金1,500円。

つり銭がないというのに、「おつりいらないよ」と言えず、近くのコンビニまでいって両替してくれ、500円のおつりまでもらってしまいました。

(ワーキングプアー悲喜こもごものグリコンちゃん)