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隠岐で考えたこと (1)
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-18(月) |
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
この資源を利用しない手はない
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-04(月) |
今は夏真っ盛り。
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
このエネルギーを利用しない手はない
| カテゴリ > 一般 | 2008-07-28(月) |
子どもたちの環境学習プログラムを提供する活動を行っていますが、
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。
子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。
何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。
昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。
毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。
干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。
干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。
真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。
一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。
(於弥木)
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。
子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。
何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。
昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。
毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。
干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。
干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。
真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。
一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。
(於弥木)
居酒屋弁当20円引き
| カテゴリ > 一般 | 2008-07-22(火) |
グリコン事務局のそばに居酒屋さんがあります。
よくあるチェーン店ではなくて、単独のお店のようです。
活きのいいお魚を出してくれたり、お料理がおいしいので、時々いきます。
席に着くとまず割り箸を持ってきてくれます。
グリコン理事たちはもちろん”マイ箸”ですから、
「これはお返しします」といって、割り箸を返します。
そんな日々が続いたある日のこと。
その居酒屋さんで、お昼の持ち帰り弁当を始めました。
お弁当も手作りのおかずが入っていて、おいしそうです。
さっそく買ってみました。
「お箸要りますか?」
「いいえ、要りません」
と断ると、なんと20円引いてくれたのです!
さて、この「割り箸が要らないと20円引いてくれるシステム」の導入に
グリコン理事たちの地道な(?)”マイ箸”運動が影響したかどうか、
それはお店に聞いてみないとわかりません。
でも「少しは影響があったよね」と、グリコンの内部ではささやいています。
だってお店でも、割り箸はやめて、普通の箸を使うようになったのですから。
(赤い12番)
よくあるチェーン店ではなくて、単独のお店のようです。
活きのいいお魚を出してくれたり、お料理がおいしいので、時々いきます。
席に着くとまず割り箸を持ってきてくれます。
グリコン理事たちはもちろん”マイ箸”ですから、
「これはお返しします」といって、割り箸を返します。
そんな日々が続いたある日のこと。
その居酒屋さんで、お昼の持ち帰り弁当を始めました。
お弁当も手作りのおかずが入っていて、おいしそうです。
さっそく買ってみました。
「お箸要りますか?」
「いいえ、要りません」
と断ると、なんと20円引いてくれたのです!
さて、この「割り箸が要らないと20円引いてくれるシステム」の導入に
グリコン理事たちの地道な(?)”マイ箸”運動が影響したかどうか、
それはお店に聞いてみないとわかりません。
でも「少しは影響があったよね」と、グリコンの内部ではささやいています。
だってお店でも、割り箸はやめて、普通の箸を使うようになったのですから。
(赤い12番)
買っちゃいけない
| カテゴリ > 一般 | 2008-07-14(月) |
先日、日本橋川から神田川をめぐる船に乗りました。
水道橋近くの新三崎橋防災船着場をスタートして、日本橋川を下ります。
水の透視度を測ってみましたが、60cm以上あり、水はかなりきれいでした。
途中、一ツ橋近辺で大きな亀たちがひなたぼっこをしているのに出会いました。
甲羅干しですね。
この亀たち、実は日本の在来種ではなく、ミシシッピアカミミガメという
文字通りアメリカから持ち込まれたものなのです。
この聞き慣れないミシシッピアカミミガメ、
実は縁日などで売られているミドリガメが成長した姿です。
小さくて可愛いのでついつい買ってしまいますが、
どんどん成長して大きくなるのです。
日本橋川で見かけた亀たちは、体長大体30cm程度。
天敵も居ないので、すくすくと成長したようです。
これは家で飼うのはちょっと大変ですね。
大きくなりすぎたとか、面倒くさくなったとか、いろいろ理由はあろうかと思いますが、
「家で飼うよりはあそこの方が・・・。」と親切心(?)で放された場所が川。
でも、日本の在来種もこの亀の出現で大変な思いをしています。
一度手に入れた生き物は最後まで自分で面倒を見ましょうね。
見た目につられて買い物をしてはいけない1つの例をみました。
(於弥木)
水道橋近くの新三崎橋防災船着場をスタートして、日本橋川を下ります。
水の透視度を測ってみましたが、60cm以上あり、水はかなりきれいでした。
途中、一ツ橋近辺で大きな亀たちがひなたぼっこをしているのに出会いました。
甲羅干しですね。
この亀たち、実は日本の在来種ではなく、ミシシッピアカミミガメという
文字通りアメリカから持ち込まれたものなのです。
この聞き慣れないミシシッピアカミミガメ、
実は縁日などで売られているミドリガメが成長した姿です。
小さくて可愛いのでついつい買ってしまいますが、
どんどん成長して大きくなるのです。
日本橋川で見かけた亀たちは、体長大体30cm程度。
天敵も居ないので、すくすくと成長したようです。
これは家で飼うのはちょっと大変ですね。
大きくなりすぎたとか、面倒くさくなったとか、いろいろ理由はあろうかと思いますが、
「家で飼うよりはあそこの方が・・・。」と親切心(?)で放された場所が川。
でも、日本の在来種もこの亀の出現で大変な思いをしています。
一度手に入れた生き物は最後まで自分で面倒を見ましょうね。
見た目につられて買い物をしてはいけない1つの例をみました。
(於弥木)
