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全カテゴリ | 一般 |
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国際包装展に出展します
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-08(月) |
ただ今、グリーンコンシューマー東京ネットでは、2008東京国際包装展への出展準備をしています。
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
これは隔年で行われる包装業界のビッグイベントで、グリーンコンシューマー東京ネットは市民団体として唯一、出展をしています。
私たちのブースでは、私たちが選んだ「環境負荷の低い容器包装」の例を展示したり、消費者1,000人を対象に行った「容器包装アンケート」の結果を発表したりします。
容器包装は中身を守る大切な役目をしていますが、一方では、使い終わるとゴミになることが多く、「かさ」でいうと、なんと一般廃棄物の約6割を占めています。
環境への負荷を少しでも減らそうと、グリーンコンシューマー東京ネットは2004年に「グリーン包装基本原則」を提唱しました。
当ネットでは、この原則に沿った「グリーン包装」の普及に努めていますが、今回の展示も、この原則に沿って商品を選び展示しています。
国際包装展は10月7日(火)から有明の東京ビッグサイトで開催されます。
詳細は私たちのホームページでも追ってお知らせいたしますので、
皆様、ぜひおいでください!
(赤い12番)
隠岐で考えたこと(2)
| カテゴリ > 一般 | 2008-09-01(月) |
今回も、夏休みに行った島根県の隠岐の話です。
隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。
海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。
とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。
見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。
「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。
(赤い12番)
隠岐で一番大きな島である島後(どうご)を
観光タクシーで案内してもらった時のこと。
海岸線を走りながら、運転手さんがいろいろ説明してくれます。
とある海岸にさしかかった時、
「ここは昔大きな砂浜だった。
運動会ができるくらいだった。
なのに、あの防波堤を作ったら、潮の流れが変わったんだろうね、
砂浜が消えてしまった。」
と教えてくれました。
見ると、砂浜の面影はまったくありません。
道路際まで海水が来ていて、観光客である私たちの目には、
他の場所と変わりないように思えました。
「自然に手を加えると、とんでもない事が起こるんだよなあ。」
運転手さんがつぶやいていました。
(赤い12番)
隠岐で考えたこと (1)
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-18(月) |
夏休みに島根県の隠岐に行ってきました。
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
離島に行くのは初めて!
行ってみると、予想以上に大きな島でした。
一番大きな島後という島は、周囲が150kmもあり、
隠岐諸島全体の人口は2万人を越えています。
高校も全体で3つあるそうです。
観光タクシーで島後を案内してもらうと、体育館あり、集会場あり、
島の中にいるという感覚がなくなります。
島後の中で、1つの経済が成り立っているように思いました。
水田もたくさんありました。
夕食時に、ご飯は島のお米を使っているのか聞いて見ると、
「たぶんそうだと思う」との答え。
島にないものは、フェリーで運んでくるしかありません。
よそからお米を運ぶと、よぶんな燃料代がかかってしまいます。
だから、島でとれたお米を島で食べる「地産地消」が一番合理的です。
「周囲を海に囲まれた島」、「ガソリンなどは全部船で運んでこなくてはならない」
−−島の話を聞いているうちに、日本全体の話となんとなく似ていると思ったのでした。
(赤い12番)
この資源を利用しない手はない
| カテゴリ > 一般 | 2008-08-04(月) |
今は夏真っ盛り。
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
ベランダで草花を育てているので、朝夕の水やりが欠かせません。
毎日水道の水を使っているのですが、雨水を簡単に利用できる方法はないものか、と思います。
よく新築のお宅などで、雨水を集めるタンクを設置した、という話を聞きますが、
ウチは当分新築するつもりもないので、大掛かりなことはできません。
でも、雨の時など、雨どいから水がどんどん流れるのを見ると、
なんだかもったいないと思うのです。
雨どいの水が一箇所のタンクに自動的に貯まり、そのタンクには蛇口が付いていて、水道のような手軽さで水を利用できる−−そんな装置が低価格で普及したら、家庭での節水が進むこと、間違いなしだと思います。
災害時の水としても利用できるでしょうし・・・。
そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。
(赤い12番)
このエネルギーを利用しない手はない
| カテゴリ > 一般 | 2008-07-28(月) |
子どもたちの環境学習プログラムを提供する活動を行っていますが、
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。
子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。
何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。
昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。
毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。
干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。
干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。
真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。
一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。
(於弥木)
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。
子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。
何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。
昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。
毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。
干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。
干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。
真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。
一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。
(於弥木)
