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羽毛布団の“打ち直し” (2)

カテゴリ > 一般  2008-11-05(水)
(前回より続く)
理事の体験談を聞いて、古い羽毛布団を“打ち直し”に出す決心をしたところまでは、前回お話しました。

私が加入している生協であっせんしている“打ち直し”があるので、そこに依頼をすることにしました。
実は、一足先に“打ち直し”をした理事も、そこに依頼していたのでした。

電話セールスなどかかってくることもある羽毛布団の“打ち直し”。
悪質業者もけっこういるようです。
中身が見えないだけに、信頼できる業者選びが肝腎だと思います。

そこのシステムでは、1枚の布団につき、1枚が戻ってくるしくみです。
中の羽毛を取り出して洗い、足りない分を業者の羽毛で補って戻します。
布団ガワはそっくり交換です。

まずは布団とガワのグレードを選びます。

布団のグレードについては、先の理事が「二層」を選べばよかったと言っていたので、私はちゃっかり「二層」を選択。

これは少し高級なグレードで、布団の上半分と下半分のキルティングをわざとずらして、上下二層にするものです。
なんだか暖かそうです。

ガワについては、どうせカバーをかぶせてしまうので、糸・柄とも一番安いタイプにしました。

申し込んでしばらくすると、布団回収袋が届きました。
これに羽毛布団を押し込んで、宛名シールを貼って、宅配業者の回収を待ちます。

おっとその前に、自分でガワを切って、中の羽毛を少し取っておきます。
これは、後で中身の羽毛についてトラブルが起きないように、証拠として取っておくということらしいです。

無事送り出して、待つこと2週間くらい。
羽毛布団がやってきました。

あらら、思ったより膨らんでいない。
前とおなじくらいです。少しがっかり。

でも、数日すると、すごく膨らみました。
前より、かなりカサがあります。

注意書きをよく読んでみたら、取り出し直後は縮んでいると、
ちゃんと書いてありました・・・。

気になるお値段は、送料・税込みで24,780円。
買いなおすよりずっとお得だと思いますし、丸ごとごみにならないでよかった!

(赤い12番)

羽毛布団の“打ち直し” (1)

カテゴリ > 一般  2008-10-27(月)
今は布団を捨てることも多くなりました。
東京23区では、粗大ごみトップの座を7年連続で占めています。

1年間でどのくらいの布団が捨てられていると思いますか?
平成19年度で、なんと621,714枚です。

かくいう私も、使えなくなった布団はごみに出していました。

そんなある日、グリコン理事の1人が羽毛布団の打ち直しに挑戦したのです。
そういえば、昔は家で布団を打ち直す家庭も多かったことを思い出しました。

結果を聞いてみると、とてもよかったというので、
私もやってみる気になりました。

もう20年くらい前に買った羽毛布団です。
(セールの目玉品で買った布団です。)

長年使ったせいか、この頃では、明け方スースーして、
寒さに目覚めることもあるくらい、くたびれて来ました。

今年の冬こそ、暖かく乗り切ろう!と決意して、
申し込んでみました。
(次回へ続く)

(赤い12番)

My箸が要らなくなるかも・・・

カテゴリ > 一般  2008-10-20(月)
先日、2008国際包装展の出展を無事終えました。

そのご報告はいずれアップしますが、
今回の話題は、お昼を食べた時のこと。

会期中、私たちは当番制でブースに詰めています。
昼時には、交替で食事に行きます!

ある日、展示場内のレストランに入ったら、木のお箸が箸立てに並んでいました。
同行した理事が「おお、よいレストラン!」と叫びました。

私たちがよく行く居酒屋が、
割り箸をやめて木の箸にしたことはお伝えしました
が、
この頃、割り箸をやめるお店が多くなったように感じます。

どこでもそういう箸が出てくるようになれば、
My箸を持ち歩かなくてもよい時代になるのかもしれませんね。

(赤い12番)

包装展がいよいよ始まります

カテゴリ > 一般  2008-10-05(日)
このところのグリコン事務局は、国際包装展の準備で大忙し。
その包装展も、いよいよ10月7日(火)から始まります。

ところで、そもそもなぜ包装展に私たちが出展しているのでしょう?
包装と環境って関係あるんでしょうか?

はい、包装と環境は、とても密接な関係にあります。

家庭ごみを調べてみたところ、「かさ」(つまり体積ですね)で測って、約6割が容器包装のごみだったそうです。
半分以上が、容器包装ごみだったなんて、ちょっと衝撃ですよね。

ですから、ごみの量を減らすには、容器包装の問題は避けて通れないのです。

大切な中身をきちんと守ってくれる包装は、なくてはならないものですが、使い終わると、多くがごみになってしまうのも一方の現実です。

ではどうしたらいいんでしょう?

そんなことを考えて、私たちは「グリーン包装基本原則」を提唱してきました。
“グリーン包装”というのは、環境を考えた包装を意味します。

私たちが実際にどんな商品を選んだか、ぜひ会場に来て、ご自分の目で確かめてみてくださいね。

(赤い12番)

毛虫、サクラ、サザンカ

カテゴリ > 一般  2008-09-15(月)
いつまでも続く暑い日。

桜の木は葉も大いに茂り、木の下は涼しいかと思いきや、ぎょっ、木の下に毛虫が。
1週間前のことでした。

そして昨日、自転車置き場の下にはびっしり黒い物体が散らかり、うごめいている。
子どもたちがなにやら「ここにも、あそこにも」と騒いでいる。
住民のおじさんは、「こりゃあひどいやあ」といいながら、自転車置き場から自転車を退かしている。
自転車からもぼろろと黒い物体がこぼれ落ちる。

やや、コレは、毛虫だ。
ゾーッ、気持ち悪うー。

上を見上げると、自転車置き場のソバの桜は丸坊主の木の枝になっていた。

大変だ、我が家のまわりにも押し寄せてくるぞ。
2年前は、コンクリートの壁面びっしりだったときがあったから。

玄関の外に出ると、コンクリートの通路にいるいる、黒い物体がうごめいていた。
箒で山茶花(サザンカ)の垣根の土のあるところまで掃き出し、まだ息のある黒いちょっと気味悪く感じてしまう毛虫たちを、中に放り捨てました。

おじさんは「こりゃあダメだ、この調子なら桜の木、ヤッパ切っちゃわないと」と言い出す始末。

ここは我慢、
「ダメダメ、春の花見、木陰、緑、無くなるよ。共存共栄しようよ」。
といいながら、チャドクガに苦しみ、この秋、山茶花の垣根を全部引き抜いて、低木にすることを、緑豊かな私たちの住宅地域は決めました。

(悩める環境人)