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ひのきの猫砂

カテゴリ > 一般  2008-11-17(月)
グリーンコンシューマー東京ネットは、国産材普及の活動を行っています。

日本の森は、木材の需要が減っているために、
手入れをする余裕がなくなって、荒れているところが多くなっています。

洪水を防いだり、二酸化炭素を吸収したり、生き物のすみかになったり、また山の幸を育んだりしている大切な日本の森。

それを守るには、森の木の製品を私たちの生活に無理なく取り入れることが大切です。
森の木の製品が売れるようになれば、森の手入れができるからです。

という訳で、今年もセミナー「木のある暮らしで日本の森を守る」を12月12日(金)に行います。

今年は、セミナーに来てくださる方々に、国産材製品を展示して、実物に触れてもらうことにしました。
そのための木の製品を、ただいま選んでいるところです。

おしゃれな食器などに加えて、「ひのきの猫砂」というのも用意しました。

猫を飼っている人には知られているようですが、私は初耳。
「こんなものがあるんだ〜!」ということで、さっそく調べてみました。

メーカーの話では、岡山の倒木を使っているということです。

ひのきの倒木は手入れの悪い森で出てくるそうなので、
猫砂を使うことによって、その森の手入れができるようになったら、すばらしいですね!

詳細はホームページで追ってお知らせいたします。
ぜひご参加ください!

(赤い12番)

羽毛布団の“打ち直し” (2)

カテゴリ > 一般  2008-11-05(水)
(前回より続く)
理事の体験談を聞いて、古い羽毛布団を“打ち直し”に出す決心をしたところまでは、前回お話しました。

私が加入している生協であっせんしている“打ち直し”があるので、そこに依頼をすることにしました。
実は、一足先に“打ち直し”をした理事も、そこに依頼していたのでした。

電話セールスなどかかってくることもある羽毛布団の“打ち直し”。
悪質業者もけっこういるようです。
中身が見えないだけに、信頼できる業者選びが肝腎だと思います。

そこのシステムでは、1枚の布団につき、1枚が戻ってくるしくみです。
中の羽毛を取り出して洗い、足りない分を業者の羽毛で補って戻します。
布団ガワはそっくり交換です。

まずは布団とガワのグレードを選びます。

布団のグレードについては、先の理事が「二層」を選べばよかったと言っていたので、私はちゃっかり「二層」を選択。

これは少し高級なグレードで、布団の上半分と下半分のキルティングをわざとずらして、上下二層にするものです。
なんだか暖かそうです。

ガワについては、どうせカバーをかぶせてしまうので、糸・柄とも一番安いタイプにしました。

申し込んでしばらくすると、布団回収袋が届きました。
これに羽毛布団を押し込んで、宛名シールを貼って、宅配業者の回収を待ちます。

おっとその前に、自分でガワを切って、中の羽毛を少し取っておきます。
これは、後で中身の羽毛についてトラブルが起きないように、証拠として取っておくということらしいです。

無事送り出して、待つこと2週間くらい。
羽毛布団がやってきました。

あらら、思ったより膨らんでいない。
前とおなじくらいです。少しがっかり。

でも、数日すると、すごく膨らみました。
前より、かなりカサがあります。

注意書きをよく読んでみたら、取り出し直後は縮んでいると、
ちゃんと書いてありました・・・。

気になるお値段は、送料・税込みで24,780円。
買いなおすよりずっとお得だと思いますし、丸ごとごみにならないでよかった!

(赤い12番)

羽毛布団の“打ち直し” (1)

カテゴリ > 一般  2008-10-27(月)
今は布団を捨てることも多くなりました。
東京23区では、粗大ごみトップの座を7年連続で占めています。

1年間でどのくらいの布団が捨てられていると思いますか?
平成19年度で、なんと621,714枚です。

かくいう私も、使えなくなった布団はごみに出していました。

そんなある日、グリコン理事の1人が羽毛布団の打ち直しに挑戦したのです。
そういえば、昔は家で布団を打ち直す家庭も多かったことを思い出しました。

結果を聞いてみると、とてもよかったというので、
私もやってみる気になりました。

もう20年くらい前に買った羽毛布団です。
(セールの目玉品で買った布団です。)

長年使ったせいか、この頃では、明け方スースーして、
寒さに目覚めることもあるくらい、くたびれて来ました。

今年の冬こそ、暖かく乗り切ろう!と決意して、
申し込んでみました。
(次回へ続く)

(赤い12番)

My箸が要らなくなるかも・・・

カテゴリ > 一般  2008-10-20(月)
先日、2008国際包装展の出展を無事終えました。

そのご報告はいずれアップしますが、
今回の話題は、お昼を食べた時のこと。

会期中、私たちは当番制でブースに詰めています。
昼時には、交替で食事に行きます!

ある日、展示場内のレストランに入ったら、木のお箸が箸立てに並んでいました。
同行した理事が「おお、よいレストラン!」と叫びました。

私たちがよく行く居酒屋が、
割り箸をやめて木の箸にしたことはお伝えしました
が、
この頃、割り箸をやめるお店が多くなったように感じます。

どこでもそういう箸が出てくるようになれば、
My箸を持ち歩かなくてもよい時代になるのかもしれませんね。

(赤い12番)

包装展がいよいよ始まります

カテゴリ > 一般  2008-10-05(日)
このところのグリコン事務局は、国際包装展の準備で大忙し。
その包装展も、いよいよ10月7日(火)から始まります。

ところで、そもそもなぜ包装展に私たちが出展しているのでしょう?
包装と環境って関係あるんでしょうか?

はい、包装と環境は、とても密接な関係にあります。

家庭ごみを調べてみたところ、「かさ」(つまり体積ですね)で測って、約6割が容器包装のごみだったそうです。
半分以上が、容器包装ごみだったなんて、ちょっと衝撃ですよね。

ですから、ごみの量を減らすには、容器包装の問題は避けて通れないのです。

大切な中身をきちんと守ってくれる包装は、なくてはならないものですが、使い終わると、多くがごみになってしまうのも一方の現実です。

ではどうしたらいいんでしょう?

そんなことを考えて、私たちは「グリーン包装基本原則」を提唱してきました。
“グリーン包装”というのは、環境を考えた包装を意味します。

私たちが実際にどんな商品を選んだか、ぜひ会場に来て、ご自分の目で確かめてみてくださいね。

(赤い12番)