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一年の計

カテゴリ > 一般  2009-01-13(火)
新しい年になりました。
国内では失業、海外では戦争と、辛いニュースの続く年明けになってしまいました。

環境に関しては、オバマ政権のグリーン・ニューディール政策が
注目を浴びているようです。

それが私たちの生活にどんな影響をもたらすか、まだわかりませんが、
環境を考えて暮らすことの大切さはいつでも変わらないことと思います。

という訳で、遅ればせながら、一年の計を立てて見ました。

まず「グリーンコンシューマー100万人宣言」の12項目から
”去年よくできたかな”というものを選ぶと、私の場合
・マイバッグを持っていく
・季節に合った生活をする
でしょうか。

マイバッグは、いろいろなところに忍ばせているので、けっこう達成!
季節に合った生活は、もともと好みなので、自然にできていると自己認定。

肝心の今年の目標は、
・必要なものを必要なだけ買う
・近くで生産されたものを選ぶ
の2つに決定。

私の場合、「3つならいくら」という割引に弱い・・・。
で結局ムダにしてしまうことがあります。

ここは、心がけ次第で改善できそうです。

「近くで生産されたものを選ぶ」は、
買い物をする時心がけてはいるのですが、なかなか難しい・・・。

食材などは、やはり品質も大きく関係してくるからです。
それでも今年の目標に入れて、もう少し頑張ってみます。

本当にささやかな試みですが、「1人の100歩より100人の1歩」ですね。

グリーンコンシューマー東京ネットを今年もどうぞよろしくお願いいたします。

(赤い12番)

家の断熱

カテゴリ > 一般  2008-12-22(月)
住宅の断熱性能を高めると冷暖房の必要も減るので、とても省エネになると言われています。

実際、外断熱の家に住んでいる人の話を聞くと、我が家と比べて、光熱費がずっと少ないのに驚きます。

我が家でも、今年5月に家のミニ改修をした際、
縁側のサッシを複層ガラスに替えたところ、効果は抜群でした。

複層ガラスというのは、2枚のガラスで空気をはさんだ構造になっているガラスのことで、断熱効果が高いものです。

それまでは、サッシのガラスが温室のように働いて、
真夏などは、網戸にしていても、暑くて縁側には居られないほどでした。

それが改修後は、夏の盛りでもサッシを閉めておいた方がかえって熱気が入ってこないようになり、
縁側に立っていても、それほど暑さは感じなくなりました。

ただ、省エネになるのはわかっていても、費用面から考えて、
すべての窓を複層ガラスにする余裕はありません。

そこで我が家で使っているのが、断熱シートです。

これは「プチプチ」とも呼ばれているもので、
よく壊れ物の包装などに使われているビニールのシートです。

窓などに貼れるように裏に糊がついているタイプを、ホームセンターで購入しました。

まず貼ったのが、北側の窓です。
真冬など、傍にいるとガラスを隔てて冷気をひしひしと感じていたのが、なくなりました。
結露も減りました。

難点は、見栄えが悪いことです。
だってプチプチを貼るので・・・。

石油素材というのが環境面から考えて難ありですが、
断熱の面では、効果抜群です。

あまり人目につかない北側の窓があったら、試してみる価値はあると思います。

(赤い12番)

結納品のリユース

カテゴリ > 一般  2008-12-05(金)
最近は使い捨てではない箸を置いているお店も増えてきました。

先日そんなお店で食事をしながら、
お友だちのお子さんの結婚話から思い出した事がありました。

38年前、3人の姉が相次いで結婚したのですが、
一番最初に結婚した姉の結納グッズをリユースしたのです。

大変立派な品であり、おめでたいものだからみんなもあやかろうという事で使ったと思われます。

水引で作った松竹梅、高砂の置物、三宝に載ったするめや昆布、座敷にずらっと並んだ様子は、今も目に焼き付いています。

仲人の方の口上、返事を持って相手の家にとって返す仲人、なかなか楽しそうな光景でした。

しばらくは天袋に保管されていましたが、
何年かしてお向かいのお宅のご子息の結婚の際に、再び日の目を見たのです。

簡素にという事で、全部は使ってもらえなかったようですが、
このような品こそ使い回しをしてもらうと良いと思います。

(於弥木)

ひのきの猫砂

カテゴリ > 一般  2008-11-17(月)
グリーンコンシューマー東京ネットは、国産材普及の活動を行っています。

日本の森は、木材の需要が減っているために、
手入れをする余裕がなくなって、荒れているところが多くなっています。

洪水を防いだり、二酸化炭素を吸収したり、生き物のすみかになったり、また山の幸を育んだりしている大切な日本の森。

それを守るには、森の木の製品を私たちの生活に無理なく取り入れることが大切です。
森の木の製品が売れるようになれば、森の手入れができるからです。

という訳で、今年もセミナー「木のある暮らしで日本の森を守る」を12月12日(金)に行います。

今年は、セミナーに来てくださる方々に、国産材製品を展示して、実物に触れてもらうことにしました。
そのための木の製品を、ただいま選んでいるところです。

おしゃれな食器などに加えて、「ひのきの猫砂」というのも用意しました。

猫を飼っている人には知られているようですが、私は初耳。
「こんなものがあるんだ〜!」ということで、さっそく調べてみました。

メーカーの話では、岡山の倒木を使っているということです。

ひのきの倒木は手入れの悪い森で出てくるそうなので、
猫砂を使うことによって、その森の手入れができるようになったら、すばらしいですね!

詳細はホームページで追ってお知らせいたします。
ぜひご参加ください!

(赤い12番)

羽毛布団の“打ち直し” (2)

カテゴリ > 一般  2008-11-05(水)
(前回より続く)
理事の体験談を聞いて、古い羽毛布団を“打ち直し”に出す決心をしたところまでは、前回お話しました。

私が加入している生協であっせんしている“打ち直し”があるので、そこに依頼をすることにしました。
実は、一足先に“打ち直し”をした理事も、そこに依頼していたのでした。

電話セールスなどかかってくることもある羽毛布団の“打ち直し”。
悪質業者もけっこういるようです。
中身が見えないだけに、信頼できる業者選びが肝腎だと思います。

そこのシステムでは、1枚の布団につき、1枚が戻ってくるしくみです。
中の羽毛を取り出して洗い、足りない分を業者の羽毛で補って戻します。
布団ガワはそっくり交換です。

まずは布団とガワのグレードを選びます。

布団のグレードについては、先の理事が「二層」を選べばよかったと言っていたので、私はちゃっかり「二層」を選択。

これは少し高級なグレードで、布団の上半分と下半分のキルティングをわざとずらして、上下二層にするものです。
なんだか暖かそうです。

ガワについては、どうせカバーをかぶせてしまうので、糸・柄とも一番安いタイプにしました。

申し込んでしばらくすると、布団回収袋が届きました。
これに羽毛布団を押し込んで、宛名シールを貼って、宅配業者の回収を待ちます。

おっとその前に、自分でガワを切って、中の羽毛を少し取っておきます。
これは、後で中身の羽毛についてトラブルが起きないように、証拠として取っておくということらしいです。

無事送り出して、待つこと2週間くらい。
羽毛布団がやってきました。

あらら、思ったより膨らんでいない。
前とおなじくらいです。少しがっかり。

でも、数日すると、すごく膨らみました。
前より、かなりカサがあります。

注意書きをよく読んでみたら、取り出し直後は縮んでいると、
ちゃんと書いてありました・・・。

気になるお値段は、送料・税込みで24,780円。
買いなおすよりずっとお得だと思いますし、丸ごとごみにならないでよかった!

(赤い12番)