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なくした傘を探す

カテゴリ > 一般  2010-05-25(火)
朝、職場の最寄り駅の改札を出たら、傘がないことに気付いた。
駅のホームか電車の中か、どこで落したのだろう。
帰りに駅のお忘れ物取扱所に寄ってみたけれど
私の傘は届いていなかった。

なくしたのはコンビニで買った500円のジャンプ傘で
「どんな傘ですか?」「何か目印は付いていますか?」
と聞かれて説明するのに手間取った。
似たような傘の落し物は届けられていたけれど、
私のではなかった。

自分の物を特定するのに一番いい目印は名前だと思う。
名前を書いておけば、なくしても見つかる可能性が高くなる。

だけど名前を書くのはダサい。
小学校に入学する時、親に自分の持ち物のほとんどすべてに
名前を書いてもらったのを覚えている。
そしていつの間にか、女子の間で名前を書くのはダサいということになった。
傘をなくすまで、名前を書くという発想さえ忘れていた。

警視庁遺失物センターによれば、平成21年度の傘の落し物は
都内だけでおよそ37万本だ。
一雨降って止むと3000本以上の傘が拾われてくるという。

もし名前を書いていたら、500円の傘でも戻ってきただろうか。

                            (アラサー女子)


衝動買いを反省する

カテゴリ > 一般  2010-05-11(火)
総合雑貨店で必要な文房具を買ったついでに、300円のシャーペンを衝動買いした。

そしてうちに帰ってから、失敗したと思った。

コーラルピンクにしたけど、ターコイズブルーにすれば良かったなぁと。
ピンクは大好きだけどオレンジと組み合わせるならブルーの方がきれいだと思った。

オレンジ色のペンケースからシャーペンを取り出す場面を
店では想像しなかったのだ。

きっかけが衝動買いでも使うならいい。
使っているうちに“お気に入り”になるかもしれないから。

だけど、気に入らない物や使いにくい物は引き出しの肥やしになる可能性大だ。

かといって交換してもらうのは面倒。
店にもう一度行くのが面倒だし、
袋をもらっていない、
むき出しの商品を新品で
まだ使っていないから交換したい、とは言いづらい。

衝動買いはしないようにしようと反省するしかないのだった。

(アラサー女子)


魚屋さんで魚を買う

カテゴリ > 一般  2010-04-30(金)
スーパーよりも安かったので、魚屋さんで魚を買ってみた。

いつも食材は駅前のスーパーでまとめて買っている。
メニューを考えながら一通りの食材を買えるから楽。
でも値段を比べてみたら、旬の魚は魚屋さんの方が安かった。

出るゴミの量はどうだろう。
スーパーでは、魚はたいてい2切れか3切れずつトレーに入れて
パッケージされている。魚屋さんでは、店先に並んでいる魚を
ビニール袋に欲しい数だけ入れてもらえる。
魚屋さんで買った方がゴミは少なくて済むし、欲しい分だけ買える。

でも、魚屋さんは怖い。
おばちゃんが声を張り上げている。その迫力に圧倒されてしまう。
魚屋さんに立ち寄って、おばちゃんと目が合おうものなら
買わなきゃいけないような気になってくる。

魚屋さんで買う方が安くてゴミも少なくて済むなら
グリコンとしては“買い”である。
魚屋のおばちゃんにどう立ち向かうか、
という問題をクリアするのが、けっこう難しい

(アラサー女子)


田舎育ちが今思うこと

カテゴリ > 一般  2010-03-30(火)
田舎の山の中の一軒家で育った私は、周りの雑草や雑木は大嫌い。蛇や毛虫や蛾、春になると家の周りは竹の子がむせぶ。
ふもとの農家の人たちは竹の子取りにやってきましたが、梅雨時にはむんむん竹の匂いに頭痛を起こしていました。もちろん雑草は、手当たりしだいなんでもかんでも花も、むしりとり、ホントに山の中の一軒家は住みにくかった。

東京に出てきて、草の匂いに誘われて、皇居の周りを歩きながら手に触れる雑草を引き抜いていたら、とってもおこられました。えっ!雑草でしょ。都会じゃ雑草引き抜いちゃいけないんだ。はじめて知った感覚でした。

そんな時代から、もうウン十年。子どもたちは東京生まれの東京育ち。日本はエネルギーも食べ物も海外に依存して豊かで便利な暮らしを手にしてる。私の育った山の棚田風の段々畑は消えてレンゲ畑は昔のこと。

弱った自然環境、弱った地球、自然と共生するくらし、地域づくりってどうしたらいいのかな。
今年は国連が定めた「国際生物多様性年」。10月には名古屋で生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が開かれる。。。(野川かも)

お花見の季節

カテゴリ > 一般  2010-03-18(木)
春の気配が色濃くなってきました。
上野公園では寒桜は満開、緋桜も開花しています。

満開の寒桜には花の蜜を目当てにヒヨドリやシジュウカラ、メジロなど鳥たちが騒がしいほどにぎやかに集まり、花を散らしています。

さらに先週からお花見の準備が始まりました。

まず入口を飾る提灯櫓が組み立てられました。
次は桜並木にぼんぼりを吊るします。

それらの作業が終わると、植え込みに進入禁止のガードが施されます。
このガードの仕方が毎年ちょっとずつ違っていて、見るのが楽しみなのですが、今年は網で植え込みを囲う方法がとられていました。

昨年まではロープでしたが、ロープの間に入って酒盛りをする人がいたのでしょうね。
ガードがさらに強固になっていました。

上野公園は、低木の植え込みのあまりないところは柵があっても入ってかまわないようで、桜の木の下などは毎年宴会場になっています。

準備が終わると、あとは桜の開花を待つだけですが、ここのところの暖かさでつぼみは既に大きくなっています。

グリコンとして気になるのは毎年のごみの多さ。
1年に1度だからと気を大きく持たず、ごみの少ない気持ちのよい花見の宴を期待したいところです。

花見を予定している皆様、よろしくお願いいたします。

(於弥木)