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このエネルギーを利用しない手はない

カテゴリ > 一般  2008-07-28(月)
子どもたちの環境学習プログラムを提供する活動を行っていますが、
先日は東京湾最後の干潟「三番瀬」に、生き物観察に行ってきました。

子どもたちと干潟を歩いていて、
足元からどんどん沖に流れていく、海の水に見とれていました。

何だかいつもとどこか違う。
その流れていく水がお湯のように温かいことに気付いたのです。

昨年までは、「水」の温度だったような気がします。
それが今年はぬるま湯。
こんなに暖かいと、生き物は大変だろうなと思いました。

毎年同じ時期に行っているので、
生態系の変化なども少しずつ現れてきていることが感じられます。

干潮時。
干潟のあちこちに、大きなプールのような水たまりが残ります。
そこはまるで温泉のようでした。

干潟とはいえ、海の水さえもこんなに熱くしてしまう太陽の熱エネルギー。
これを利用しないのはもったいない。

真夏にはこんなに太陽が照りつけるのに、そのエネルギーを使わないで、
一方では真夏は電気使用ピーク時ということで、それをまかなうような発電計画を立てているとしたら
本当に無駄な話です。

一刻も早く、再生可能エネルギーの有効利用に軸足を転換する必要があると思います。

(於弥木)