メインメニュー

オンライン状況
12 人のユーザが現在オンラインです。 (12 人のユーザが グリコン日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 12

もっと...

このページの訪問者数
今日 3546
昨日 3262
総数 4359505



TOP |
RSS |


家の断熱

カテゴリ > 一般  2008-12-22(月)
住宅の断熱性能を高めると冷暖房の必要も減るので、とても省エネになると言われています。

実際、外断熱の家に住んでいる人の話を聞くと、我が家と比べて、光熱費がずっと少ないのに驚きます。

我が家でも、今年5月に家のミニ改修をした際、
縁側のサッシを複層ガラスに替えたところ、効果は抜群でした。

複層ガラスというのは、2枚のガラスで空気をはさんだ構造になっているガラスのことで、断熱効果が高いものです。

それまでは、サッシのガラスが温室のように働いて、
真夏などは、網戸にしていても、暑くて縁側には居られないほどでした。

それが改修後は、夏の盛りでもサッシを閉めておいた方がかえって熱気が入ってこないようになり、
縁側に立っていても、それほど暑さは感じなくなりました。

ただ、省エネになるのはわかっていても、費用面から考えて、
すべての窓を複層ガラスにする余裕はありません。

そこで我が家で使っているのが、断熱シートです。

これは「プチプチ」とも呼ばれているもので、
よく壊れ物の包装などに使われているビニールのシートです。

窓などに貼れるように裏に糊がついているタイプを、ホームセンターで購入しました。

まず貼ったのが、北側の窓です。
真冬など、傍にいるとガラスを隔てて冷気をひしひしと感じていたのが、なくなりました。
結露も減りました。

難点は、見栄えが悪いことです。
だってプチプチを貼るので・・・。

石油素材というのが環境面から考えて難ありですが、
断熱の面では、効果抜群です。

あまり人目につかない北側の窓があったら、試してみる価値はあると思います。

(赤い12番)