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マイ水筒ブーム

カテゴリ > 一般  2009-10-05(月)
暮らしの包装商品展の出展を終えました。

今年は特に、マイ水筒への盛り上がりを感じました。
会場では、各種マイ水筒の展示を行ったほか、いろいろなタイプの水筒への人気投票をお願いしました。

予想を上回る方が投票してくださって、投票用紙を何度も増やしたほどです。

支持する水筒は各人各様でしたが、一番人気だったのは、保温性があって、しかも小さく軽い水筒でした。
カバンに無理なく入るコンパクトさが、人気の秘密だったようです。

また、ご自分のマイ水筒をバッグから取り出して、「私はこういうのを使っています」と見せてくださる方もけっこういらっしゃいました。

マイ水筒は、ひそかなブームになっているようです。

3日間の会期中、たくさんの方においでいただき、どうもありがとうございました。

(赤い12番)

瓶ビールのおいしさ

カテゴリ > 一般  2009-06-12(金)
グリーンコンシューマー東京ネットの総会も、先月無事終わりました。

総会後の懇親会では、ビールも用意します。
そのビールは、もちろん瓶ビール−−繰り返し使えるガラスのリターナブル瓶は、環境負荷も低いからです。

今年はビールが1本余ったので、数日前の会議の後、みんなで分けて飲みました。
湯のみ茶碗1杯ずつだったのですが、
すっきり冷えた瓶ビールは、それはそれはおいしいものでした!

その時に「缶ビールより瓶ビールの方がおいしい」という話になりました。
なるほど・・・確かにそうかもしれません。

ビールでも、缶ビールだと味が違うので、
350ccの缶を飲みきることができないという人もいました。

そういえば、牛乳も、紙より瓶の方がおいしいという話を聞いたことがあります。

さてさてそのさらに数日後、我が家で瓶ビールを飲む機会がありました。

ふだんは諸事情により缶ビールの我が家ですが、
久しぶりに瓶ビールを飲んで夫が発した一言
「ビールは瓶の方がおいしいね・・・」

やっぱりそうなのか・・・。

そのうち、目隠しテストをしてみたいと思いました。
皆さんはいかがでしょうか?

(赤い12番)


都会にもある自然環境

カテゴリ > 一般  2009-05-22(金)
私が住む台東区にある上野恩賜公園は
とても素晴らしい公園です。

何が素晴らしいかと言うと、
都会にある公園がもつ様々な生態系が見えると言うことでしょうか?

まだ若かりし頃、海外に行って訪れた町の公園を散歩したりすると、
公園に住む生き物や植物など豊富な自然に驚きました。

翻って、東京の公園にはそのような自然がないと感じたものです。
10年ほど前からこの上野公園を舞台に、子どもたちと真夏の夜の自然観察を始めました。
題して「セミの羽化とコウモリの観察」です。

最初は、大都会の真ん中の公園でまさか??と半信半疑でしたが、
夕方になればコウモリが舞い始め、量の多寡こそあれ
毎年セミの羽化を見ることができます。

毎年違う参加者ですが、皆さん同様の感想を持っているようです。

「見る」という作業は
遠くから眺めていただけでは見えなかったものを見えるようにしてくれます。

一つが見えるようになると、次々といろいろなものが見えてくるのです。

環境問題も似たようなことが言えると思います。
是非興味を持って「見て」下さい。


(於弥木)

お花見狂騒曲

カテゴリ > 一般  2009-04-13(月)
「お花見狂騒曲」と表記する言葉を聞いて久しいですが、
今年は、最近では最も長くこの曲が鳴り響いていたような気がします。

私が愛犬とよく散歩する都立上野恩賜公園の
花見準備から本番の様子をご紹介しましょう。

ここでは2月の半ば過ぎからお花見の準備?が始まります。

まず、木々の根元につもった落ち葉を片づけます。

全域ではなく桜並木の周辺を重点的に行います。

上野公園の広小路からの入口・袴腰広場から大噴水の広場までの両側が
各種の桜が咲く並木となっています。

この半ば腐葉土化した落ち葉は
お花見の宴会が開かれないような場所に撒かれます。

次に、ぼんぼりを灯すための電線が架けられます。
それと並行して、桜並木の下の植え込み(囲いがしてあるところ)の整備が始まります。

最初に、立ち入って欲しくない植え込みと、
柵で囲われているが宴会場所として立ち入ってもいいところが分けられます。

立ち入り禁止部分は、植え込みの上に養生用のロープが細かく渡され、
まるでロープでふたをしたような状態にして、禁止を強く打ち出します。

宴会可の領域では、邪魔になりそうな低木が切られたり、
通常の通路に、通路と宴会場所を明示するための白線が引かれ始めます。

そんな作業が3週間ほど続き、3月も数日を過ぎると、
寒緋桜や大寒桜など寒桜系が見ごろを迎えます。

さすがにこのころはまだ寒く、夜桜見物する人も稀ですが、
寒桜が満開を迎え、ぼんぼりがつるされ、開花宣言が秒読みを迎えると
一挙に宴会気分が盛り上がって行きます。

その盛り上がりの象徴(?)が、至る所に設けられた臨時のごみ集積所です。

資源も含めて8分別。

その設置箇所の多さに、まるでごみ箱の間で宴会するみたいだ、
と評した人もいるくらいです。

今年は開花が予想よりも早まりましたが
開花してから気温の低い日が続いたため
満開までかなり時間がかかりました。

肌寒い中で花見の宴をしている人もいましたが、
うららかな日差しの中で花見を楽しまれた方も
例年より多かったと思います。

毎朝取り替えられるごみ袋ですが、
訪れるたびに目にするのは、満杯どころか溢れかえっている様子でした。

世界同時不況とか、失業する人が増えているとか、暗い話題が多いですが、
あの場ではそんなことは露ほども感じることはなく、花見の宴の場所取りも例年のごとく朝から行われていました。

環境マインドが高まったと言われる昨年でしたので、
今年はせめてごみだけでも減らないかと願ったグリコンとしては、
本当にがっかりの3週間だったのです。

(於弥木)

芯なしトイレットペーパー

カテゴリ > 一般  2009-03-09(月)
先日、とある区の環境団体事務所を訪れた時に、
トイレットペーパーが目に止まりました。

区内で回収された古紙を100%原料として、
トイレットペーパーを作成し、販売しているのです。

「地産地消」という訳ですね。

手にとってみると、それは芯があるタイプでした。

私がいつも買っているのは芯なしタイプ。

ごみとなる芯がないのを売りにしています。
そして芯がない分長く使えて、ストックするのに場所を取らないとも。

で聞いて見ました。
「これ、芯があるタイプなんですね?」

「そうなの。
芯がないタイプは、作る時にエネルギーが余計にかかることがわかって。
芯はまた紙にすればいいのよ。」

知らなかった!
環境については知らないこと・わからないことがいっぱいあるし、
毎日の生活で何を選ぶのか、本当に難しいとつくづく実感した次第です。

(赤い12番)