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手元ボタンのあるシャワーヘッド

カテゴリ > 一般  2009-11-06(金)
シャワーを使っている時、水栓でオンオフするのはなかなか面倒ですが、
手元ボタンがあると、簡単ですね。

このようなシャワーヘッドがあるということは知っていたのですが、
先日初めて使う機会がありました。

使ってみると、無理なく節水できるのを実感!

シャワーヘッドについているボタンを押すだけで、シャワーが一時ストップします。
また出したい時には、もう一度ボタンを押せば、設定温度のシャワーが再開します。

シャンプー中でも、親指だけでオンオフできるので、まめに節水できます。

通販のサイトを調べてみたら、3,000円以下で販売されていました。
次回シャワーヘッドを交換する時には、このタイプにしようと思います。

(赤い12番)




環境配慮のお箸−−包装展展示品から(3)

カテゴリ > 一般  2009-10-30(金)
日本の森を活性化するためには、むしろ割り箸を使った方がいいという議論があります。
間伐した木を有効に使えるから、という訳です。

でも、国内で使用されている割り箸(年間約250〜260億膳といわれています)のほとんどは輸入品で、主として中国から輸入されています。

使い捨てる割り箸を作るために、外国の森林が荒らされているという報告もあります。

どうやら、私たちが割り箸を使っても、ほとんどの場合日本の森の活性化に結びつかず、ごみを生み出しているに過ぎないようです。

こうした割り箸を減らすため、仕事場に箸を備えたり、気に入った箸をぜひ持ち歩いてみましょう。

包装展に展示した中では、大学生の環境団体が、これまで使われなかった国産材を使って商品化した塗り箸もあります。
また割り箸としては、国産の間伐材を使用して生産されたものも展示しました。

お箸を選ぶ時には、森林保全にも配慮しましょう。

(於弥木)


ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ−−包装展展示品から(2)

カテゴリ > 一般  2009-10-20(火)
包装展で展示した商品をご紹介する試みの第2回目は、
「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」です。

私たちが毎日使う歯ブラシですが、本来の用途としては、
ブラシ部分だけでいいですよね?

柄の部分は、ブラシを使いやすくするためについているもの。
広義の"容器包装"です。

「ブラシはいたんだらすぐ取り替えましょう」
と歯医者さんで指導されているせいもあって、
歯ブラシはけっこう頻繁に取り替えていますが、
毎回柄ごと捨ててしまうのが、なんだかもったいないと思いませんか?

なんと、ブラシ部分だけ取り替えられる歯ブラシがあるのです。

包装展でも、ご来場の方にブラシのはめはずしを実演してもらいましたが、
「こういうのがあるんですね!」と驚かれる方が大勢いらっしゃいました。

日本製とドイツ製の2種類があります。

私も日本製を実際に使ってみました。
歯ブラシにはけっこうこだわる私にも、なかなかの使用感でした!

皆さんも見つけたら、ぜひお試しください。

(赤い12番)

ビール瓶−−包装展展示品から(1)

カテゴリ > 一般  2009-10-14(水)
商品を大切に届ける「包装」はなくてはならないものですが、届けた後は"ごみ"になってしまうことが多いもの。

私たちグリーンコンシューマー東京ネットは、ここを何とかしたいと思い、毎年包装展の場で、環境にかける負荷がなるべく低い包装を使った商品をご紹介してきました。

「グリコン日記」を訪問してくださる皆様にも、いくつかご紹介したいと思います。

まずはオーソドックスな「ビール瓶」から。

今では、家庭のビールと言えば缶ビールが圧倒的!
でもビールを"包装"しているアルミ缶は、
いくらリサイクルできるといっても、
そのためにたくさんのエネルギーを必要とします。

瓶ビールなら、洗ってまた使う「リユース」で、
リサイクルより環境負荷が低くてすみます。

ほとんどのビール瓶はデポジット制というしくみを取っていて、
飲み終わった瓶を酒屋さんに持って行けば、
5円返してくれます!

それに、ガラス瓶の方が、おいしいという評判も。
(ただし、製造してから日にちが経った瓶ビールはダメですよ!)

ぜひ瓶ビールを試してみてください。

次回は、「ブラシだけ取り替えられる歯ブラシ」を取り上げる予定です。

(赤い12番)


マイ水筒ブーム

カテゴリ > 一般  2009-10-05(月)
暮らしの包装商品展の出展を終えました。

今年は特に、マイ水筒への盛り上がりを感じました。
会場では、各種マイ水筒の展示を行ったほか、いろいろなタイプの水筒への人気投票をお願いしました。

予想を上回る方が投票してくださって、投票用紙を何度も増やしたほどです。

支持する水筒は各人各様でしたが、一番人気だったのは、保温性があって、しかも小さく軽い水筒でした。
カバンに無理なく入るコンパクトさが、人気の秘密だったようです。

また、ご自分のマイ水筒をバッグから取り出して、「私はこういうのを使っています」と見せてくださる方もけっこういらっしゃいました。

マイ水筒は、ひそかなブームになっているようです。

3日間の会期中、たくさんの方においでいただき、どうもありがとうございました。

(赤い12番)