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環境配慮のお箸−−包装展展示品から(3)

カテゴリ > 一般  2009-10-30(金)
日本の森を活性化するためには、むしろ割り箸を使った方がいいという議論があります。
間伐した木を有効に使えるから、という訳です。

でも、国内で使用されている割り箸(年間約250〜260億膳といわれています)のほとんどは輸入品で、主として中国から輸入されています。

使い捨てる割り箸を作るために、外国の森林が荒らされているという報告もあります。

どうやら、私たちが割り箸を使っても、ほとんどの場合日本の森の活性化に結びつかず、ごみを生み出しているに過ぎないようです。

こうした割り箸を減らすため、仕事場に箸を備えたり、気に入った箸をぜひ持ち歩いてみましょう。

包装展に展示した中では、大学生の環境団体が、これまで使われなかった国産材を使って商品化した塗り箸もあります。
また割り箸としては、国産の間伐材を使用して生産されたものも展示しました。

お箸を選ぶ時には、森林保全にも配慮しましょう。

(於弥木)