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魚屋さんで魚を買う

カテゴリ > 一般  2010-04-30(金)
スーパーよりも安かったので、魚屋さんで魚を買ってみた。

いつも食材は駅前のスーパーでまとめて買っている。
メニューを考えながら一通りの食材を買えるから楽。
でも値段を比べてみたら、旬の魚は魚屋さんの方が安かった。

出るゴミの量はどうだろう。
スーパーでは、魚はたいてい2切れか3切れずつトレーに入れて
パッケージされている。魚屋さんでは、店先に並んでいる魚を
ビニール袋に欲しい数だけ入れてもらえる。
魚屋さんで買った方がゴミは少なくて済むし、欲しい分だけ買える。

でも、魚屋さんは怖い。
おばちゃんが声を張り上げている。その迫力に圧倒されてしまう。
魚屋さんに立ち寄って、おばちゃんと目が合おうものなら
買わなきゃいけないような気になってくる。

魚屋さんで買う方が安くてゴミも少なくて済むなら
グリコンとしては“買い”である。
魚屋のおばちゃんにどう立ち向かうか、
という問題をクリアするのが、けっこう難しい

(アラサー女子)


田舎育ちが今思うこと

カテゴリ > 一般  2010-03-30(火)
田舎の山の中の一軒家で育った私は、周りの雑草や雑木は大嫌い。蛇や毛虫や蛾、春になると家の周りは竹の子がむせぶ。
ふもとの農家の人たちは竹の子取りにやってきましたが、梅雨時にはむんむん竹の匂いに頭痛を起こしていました。もちろん雑草は、手当たりしだいなんでもかんでも花も、むしりとり、ホントに山の中の一軒家は住みにくかった。

東京に出てきて、草の匂いに誘われて、皇居の周りを歩きながら手に触れる雑草を引き抜いていたら、とってもおこられました。えっ!雑草でしょ。都会じゃ雑草引き抜いちゃいけないんだ。はじめて知った感覚でした。

そんな時代から、もうウン十年。子どもたちは東京生まれの東京育ち。日本はエネルギーも食べ物も海外に依存して豊かで便利な暮らしを手にしてる。私の育った山の棚田風の段々畑は消えてレンゲ畑は昔のこと。

弱った自然環境、弱った地球、自然と共生するくらし、地域づくりってどうしたらいいのかな。
今年は国連が定めた「国際生物多様性年」。10月には名古屋で生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)が開かれる。。。(野川かも)

お花見の季節

カテゴリ > 一般  2010-03-18(木)
春の気配が色濃くなってきました。
上野公園では寒桜は満開、緋桜も開花しています。

満開の寒桜には花の蜜を目当てにヒヨドリやシジュウカラ、メジロなど鳥たちが騒がしいほどにぎやかに集まり、花を散らしています。

さらに先週からお花見の準備が始まりました。

まず入口を飾る提灯櫓が組み立てられました。
次は桜並木にぼんぼりを吊るします。

それらの作業が終わると、植え込みに進入禁止のガードが施されます。
このガードの仕方が毎年ちょっとずつ違っていて、見るのが楽しみなのですが、今年は網で植え込みを囲う方法がとられていました。

昨年まではロープでしたが、ロープの間に入って酒盛りをする人がいたのでしょうね。
ガードがさらに強固になっていました。

上野公園は、低木の植え込みのあまりないところは柵があっても入ってかまわないようで、桜の木の下などは毎年宴会場になっています。

準備が終わると、あとは桜の開花を待つだけですが、ここのところの暖かさでつぼみは既に大きくなっています。

グリコンとして気になるのは毎年のごみの多さ。
1年に1度だからと気を大きく持たず、ごみの少ない気持ちのよい花見の宴を期待したいところです。

花見を予定している皆様、よろしくお願いいたします。

(於弥木)


雨水を貯めるタンク

カテゴリ > 一般  2010-02-22(月)
このグリコン日記で以前「この資源を利用しない手はない」という題の文章を書きました。

雨水がもったいないので、新築住宅でなくても、手軽に利用できる低価格のタンクがあればいいのに、という内容です。

「そんな装置がすでにあるのでしたら、ご存じの方、ぜひ教えてください。」と締めくくったのですが、これを読んだ所沢市のKさんという方から、「雨水たまる君」という製品がすでにありますよ、というお電話をこのたびいただきました。

さっそく検索してみると、ありました!

教えていただいた製品のみならず、いろいろな商品がすでに出ていることがわかりました。

価格は想定より高めですが、その方からは、自治体の補助があるとも伺いました。

もしそんな補助金があれば、設置してみようという気にもなりますね。

「雨水タンク」で検索すると、いろいろ出てきます。
これから菜種梅雨やホントの梅雨など、雨の季節を迎えます。

ご興味のある方は、どうぞ検索してみてください。

以上、ご報告でした。

(赤い12番)



プレゼントの包装

カテゴリ > 一般  2009-12-25(金)
今日はクリスマス。皆さんはプレゼントをあげたりもらったりしましたか?

クリスマスに限らず、贈り物をする時は、包装にも気を遣うことが多いですよね。

でも、包装はたいていはごみになる・・・。
エコを目指すなら、悩ましいところです。

そんな時に、役立ちそうな記事を見つけましたのでご紹介します。

エコにこセンター(多摩ニュータウン環境組合リサイクルセンター)が発行しているエコにこニュース第89号の、「エコなクリスマスを過ごそう」という特集に載っていました。

以下はその特集からの、プレゼント包装に関する提案の引用です。

「風呂敷に包んだり、エコバッグに入れるとごみにならず、また使えるというアイディアがありますが、ホントに使う? 贈り主からの押し付けになっていませんか?

使わなければエコじゃない!

お店で購入したときには、包装してもらう前に、希望を伝えましょう。たとえば、外箱から出して包装紙に包んで・・とか、外箱のままで包まずにリボンだけにして・・とか。」

なるほど、鋭いところを突いているかも。
結局は使わない風呂敷やエコバッグに包むより、簡易包装を頼む方が、世の中のごみは減ることになり、簡易包装の風潮も広まる!

前号のグリコン日記でご紹介したように、"使わないエコバッグはレジ袋より環境負荷が高い"そうですし。

もちろん、風呂敷を使いそうな人や、"使ってね!"という心を込めてプレゼントしたい場合は、風呂敷を使えばいいと思いますが、「エコっぽいから風呂敷で包もう!」というのは、NGなのですね。

(赤い12番)